とと姉ちゃんの三姉妹といえば、常子、鞠子、美子の3人ですよね。

そして、長女・常子を演じる高畑充希さんはヒロインなので当然のこと、
次女役の相良樹さんと三女役の杉咲花さんも注目されていますよね。

今回はその中で次女の鞠子に関して
気になるキーワードが話題になっています。

そのキーワードとは「病気」です。

これって一体どういうことなんでしょうか?

ドラマ「とと姉ちゃん」では次女の鞠子が一番短命ということなんでしょうか?
気になるので史実をもとに検証したいと思います。

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とと姉ちゃんの小橋三姉妹のモデルを改めて確認!美子はそれほど年が離れていない!?

とと姉ちゃんといえば、やはり長女・常子を筆頭にした小橋三姉妹ですよね。

もちろん、史実でも小橋三姉妹のモデルはいらっしゃいますので
改めて確認してみましょう。

  1. 長女・常子 → 大橋鎭子
  2. 次女・鞠子 → 大橋晴子(→横山晴子)
  3. 三女・美子 → 大橋芳子

さらに調べてみると意外な事実が分かりました。

ドラマ「とと姉ちゃん」では三姉妹の中では美子はかなり年の離れた妹という印象でした。

現に実際に杉咲花さんがとと姉ちゃんに登場したのも9週放送からでしたよね。

しかし、史実を見ると晴子と芳子の年の差は実は2~3才くらいで
鎭子(1920年生)と芳子(1925年生)の年の差も多めに見て5才です。

実は意外と離れていないんですよね。

※早生まれ等を考慮していません。

まあ、よく考えてみるとドラマ「とと姉ちゃん」自体、
常子が高等女学校を卒業して就職したのが8週目のことです。

このときの常子は17歳という設定だったので、
そこから史実の年の差を逆算すれば美子は12歳となり、
尋常小学校に在学というのも妥当といえば妥当なんですよね。

根岸姫奈さん時代の美子が長かったため、
美子は非常に年の離れた妹というイメージがありましたが、
実際はそういうわけではなかったということが改めてわかりました。

とと姉ちゃんの小橋三姉妹の中で誰が最も短命?(史実版)

さて、話を戻しましょう。
とと姉ちゃんの次女の病気のことですよね。

実際に調べてみると次女・鞠子およびモデルの晴子についても
病気についての情報は特にないようなんですよね。

そこで、三姉妹が亡くなった際の年齢を確認してみました。
すると、

  1. 大橋鎭子 93歳
  2. 大橋晴子(→横山晴子)
  3. 大橋芳子 89歳

でした。

3人とも非常に長寿ですよね。

ここでよく見ると晴子の欄だけ空欄となっています。
実は晴子いや、横山晴子さんはまだご存命です。

ちなみに2016年現在で94歳です。

ドラマ「とと姉ちゃん」が史実に沿ったものであれば、
鞠子が短命ということもありませんよね。

結局、とと姉ちゃん 次女の病気の真相って何?

結局、小橋三姉妹の次女が大病を患ったという事実も特に明らかではありません。
また、3人ともむしろ長寿だったことも考えると
「とと姉ちゃん 次女 病気」というキーワードって何なのでしょうか?

残る可能性は・・・、やはり恋の病ということになるんでしょうかね。

ドラマ「とと姉ちゃん」では鞠子がたびたび、
伊藤淳史さんが演じる水田正平のことを気に掛けるシーンがありますよね。

これは明らかに鞠子が水田に恋をしている
ということを意味しています。

母・君子も鞠子にそのことを指摘していますよね。

水田に対してよい感情のほか、なぜかイライラする気持ちもある、
まあ、確かに「病気」という言葉は正しいかもしれないですよね。

これが「とと姉ちゃん 次女 病気」の真相だと思うのですが、いかがでしょうか?