4/4(月)から放送開始となった朝ドラ「とと姉ちゃん」。

1話で今まで守り続けていた小橋家の家訓が破られたということで
いきなり波乱の予感ですよね。

2話のメインとなるのは言ってみれば家訓を破った竹蔵への
3姉妹からの逆襲といったところでしょうか。

※と言っても実際に行動したのは末っ子の美子だけなんですけどね。
常子と鞠子は何とかしようとしたけどそれが裏目に出たというのが正しいです。

しかし、竹蔵は常子が今まで見たことのない表情をすることになります。
一体何が起こったのでしょうか?

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とと姉ちゃんで3姉妹を不機嫌にした決定的な出来事とは?

1話のラストで常子(内田未来)の父・竹蔵(西島秀俊)は
明日家族全員でいくはずだった紅葉狩りのキャンセルを表明します。

これは小橋家の家訓の一つである

月に一度、家族全員でお出かけをすること

を破ったこととなります。

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原因となったのは、大手紡績会社の専務・大迫(ラサール石井)でした。

この大迫の引っ越しが丁度小橋家のお出かけと重なってしまったのです。

いつもなら家庭を優先するはずの竹蔵でしたが、
今回に限っては竹蔵の勤め先の遠州浜松染工の社長・杉野(田山涼成)に
無理を言われてしまいました。

杉野としてはどうしても大迫の会社と契約を結びたかったのです。

もちろん、これだけでも鞠子(須田琥珀)と美子(川上凛子)の
機嫌を損ねるのには十分だったわけですが、実はそれだけではありませんでした。

その後、大迫を接待するために小橋家で宴会が実施されたのです。
この出来事は3姉妹の機嫌をさらに悪化させることになります。

そして、この宴会の席で大迫は有名画家が描いたとされる絵を
半ば強引に竹蔵に贈ります。

この絵が今回の騒動の発端となります。

とと姉ちゃんの3姉妹の竹蔵への逆襲とは?竹蔵の反応は?

小橋家の3姉妹の末っ子の美子は腹いせに
大迫からの絵に墨で落書きをしてしまいました。

これにはさすがに常子と鞠子は驚き、落書きを消そうとします。
しかし、染みが広がるだけで自体は悪化するばかりでした。

そして、帰宅した竹蔵はその汚れた絵を見て愕然とします。

実は大迫の気が突然変わり、絵を返して欲しいと言い出してきました。
当然、絵を汚したと知ればとんでもないことになるのは目に見えますよね。

そこに登場したのが竹蔵の弟で風来坊の鉄郎(向井理)でした。

鉄郎は常に一攫千金を目指しており、
それだけに誰よりも目が肥えている、と自負していました。

そんな鉄郎はこの絵が本物だと断言します。

この鉄郎の一言が火に油を注ぐこととなり、
竹蔵の表情をさらに曇らせることになってしまったというわけです。

結局、この問題に対して竹蔵はある行動を起こすことになるのですが、
それは3話までのお楽しみということになります。

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