とと姉ちゃん 3週目の「常子、はじめて祖母と対面す」から東京編が始まります。

ここでは、東京の君子の実家に移住するはずだった
小橋家一同ですが、なぜか料理屋に住み込むこととなった経緯が描かれます。

さっそくとと姉ちゃんの3週目のあらすじについて紹介します。

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常子が初めて祖母と対面したときの第一印象は?

常子(高畑充希)たちが君子(木村多江)の実家である
青柳商店に移り住んだのは夏の日のことでした。

3姉妹は「青柳商店」の豪華すぎる建物に目を丸くします。
そんな小橋家を出迎えたのは番頭の隈井栄太郎(片岡鶴太郎)でした。

とはいえ、隈井は君子たちが実家に戻ることを知りませんでした。
そのため、君子の姿を見た隈井は感激の涙を流すことになります。

そして隈井に案内され、いよいよ滝子(大地真央)と対面する時が来ました。

滝子は厳しい表情で常子たちを見つめていました。
しかし、すぐに「いらっしゃい、よく来たね」という言葉をかけ、表情を和らげるのでした。

なぜ、滝子と君子が再び絶縁状態に?常子が原因!?

君子は東京で働き口を探すのですが、中々見つけることができませんでした。

そんな中、常子は清(大野拓朗)の自慢話をきっかけに
新しい働き口のヒントを得ます。

具体的には清の人脈の広さに関する自慢話から
材木問屋の外回りに同席し、様々客と顔なじみになることにより、
人の伝手で君子の新しい働き先が見つかるのではないかと考えたのです。

実は女将の仕事の一つが情報収集でした。
そこで得た情報により、先行きを判断するわけです。

誰に教わるでもなく、自然にこの考えに至った常子に対して、
滝子は女将の資質を感じ取ります。

滝子はこの常子の女将の才能を伸ばしてあげることを考えましたが、
これが皮肉にも君子と滝子の絶縁につながってしまいます。

それは滝子が常子を清の嫁にし、
家を継がせると君子に伝えたことがきっかけでした。

君子は滝子の言葉に
滝子は最初から娘の誰かを清の嫁にしようとしていたのでは?
と邪推します。

そして、再び君子と滝子は喧嘩になり、
君子たちは青柳商店を出ていくことになります。

そんな中君子が見つけたのは
住み込み女中 求む
の張り紙でした。

張り紙の主は仕出し屋・森田屋でした。
森田屋の実質的な主は大女将のまつ(秋野陽子)です。

君子はまつに事情を話すとすんなり受け入れてくれました。
こうして、小橋家の森田屋の住み込み生活が始まったというわけです。