とと姉ちゃん 6週のあらすじを紹介します。

タイトルは「常子、竹蔵の思いを知る」です。
こちらの「たけぞう」はもちろん星野武蔵ではなく、
小橋竹蔵、つまり常子たちの亡くなった「とと」です。

高畑充希と西島秀俊がついに念願の共演!?
と期待したいところなのですが、残念ながらそうではないんですよね。

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君子と滝子が再び関係悪化!?原因は隈井!?

小橋家が森田屋に住み込みで働き始めて3ヶ月ですが、
君子(木村多江)と滝子(大地真央)の関係は改善する様子はありませんでした。

通りで偶然顔を合わせても挨拶はもちろん、
目を合わせることすらしない始末です。

まあ、まつ(秋野暢子)と宗吉(ピエール瀧)も喧嘩が絶えませんが、
こちらは気兼ねなく本音をぶつけ合えるという意味では
そんなに心配することでもないんですよね。

そんな中、常子(高畑充希)は偶然、滝子とまつのやり取りであることを知ります。

滝子と犬猿の仲であるまつはある嫌味を言います。
それを聞いた隈井(片岡鶴太郎)が憤慨し、
常子たちの学費を援助していたのが実は隈井ではなく、滝子である
と口にしたのです。

常子は鞠子(相楽樹)と相談し、君子には黙っておくことにします。

しかし、酔っ払った状態の隈井がうっかり口を滑らせたことで事態は一変します。

これを聞いた君子は滝子の元に、
今後学費の援助はいらない、一切関わらないでくれ
と怒鳴りこみます。

このことで滝子は君子だけではなく、
常子、鞠子、そして美子(根岸姫奈)とも関係を絶つことになります。

天国から竹蔵!?君子と滝子が和解!?

学費の援助がなくなったことで君子は今以上に働くことになるのですが、
明らかに無理しているのが分かる状態に常子は心配します。

そんな時、父・竹蔵がかつて働いていた遠州浜松染工の社長・杉野(田山涼成)が
小橋家を訪ねます。

杉野は未だ滝子と君子が話題できていないことに驚き、あることを打ち明けます。

それは生前竹蔵(西島秀俊)が君子に内緒で滝子に手紙を送り、
近況を知らせていた、ということでした。

竹蔵は君子と滝子に何とか仲直りをしてもらおうと裏で尽力していたのです。
それを聞いた常子は再び滝子と君子で話し合って欲しいと訴えかけます。

そして、いざ二人の話し合いが行われようとした矢先、ある事故が起こります。
なんと美子が川に転落してしまったのです。

幸い常子が川に飛び込み、溺れる美子を無事に救うことができました。

そしてこの一件もあり、君子と滝子はついに和解することができたのです。

とと姉ちゃん 6週のあらすじについては以上です。