とと姉ちゃん 7週の「常子、ビジネスに挑戦する」のあらすじを紹介します。

常子も女学校の最高学年を迎え、いよいよ将来の進路を考えることになりました。

他の女学生が結婚を考える中、常子は別の道を探すことにします。

一言で表せば、
とと姉ちゃんを貫き通す
というのが常子の進路のようですね。

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とと姉ちゃん 7週の常子の進路はやはり「とと姉ちゃん」!?

君子(木村多江)と滝子(大地真央)の件が一段落し、
6週放送の「常子、竹蔵の思いを知る」から時は少しだけ流れます。

時代は昭和11年に入ります。
常子(高畑充希)は16才になりました。
女学校では最終学年ということになります。

話は2週に遡りますが、常子は「とと」になると誓ってから以下の目標を立てていました。

  1. 家族を守る
  2. 妹たちを嫁に出す
  3. 家を建てる

常子のこの目標は今でも変わりなく、
卒業後の進路は家族を養うために就職を考えていました。

しかし、当時は女学校卒業後は家に嫁ぐことが多かった時代です。

進学、就職をする女学生はほとんどいませんし、
就職口も皆無に等しい状態でした。

そんな中、東堂チヨ(片桐はいり)が新しい担任として就任します。

東堂は平塚らいてうを信奉していました。

平塚らいてうの
元始、女性は実に太陽であつた
という言葉を引用し、東堂は
常子たちに自分の気持ちに正直に生きる大切さを伝えます。

その後、常子は東堂からある一冊の雑誌を渡します。
その雑誌とは平塚らいてうが作った雑誌「青鞜」でした。

その内容に常子は今まで味わったことのない新鮮で自由な気持ちを味わいます。
そして、鞠子もまた「青鞜」に感動し、ある「進路」を考えるようになります
しかし、それは今の小橋家にはちょっとハードルの高い内容だったのです。

鉄郎が久々に登場!今回は常子も乗り気!?

とと姉ちゃん 7週放送では3週ぶりに鉄郎(向井理)が登場します。

前に登場した4週では常子たちに東京の「一番の」実業家に話を聞きに行った鉄郎。

それが決め手になったかどうかは不明ですが、
鉄郎にしては珍しく(むしろ初めて?)事業に成功し、
大金を手にしていました。

いつもの常子なら鉄郎を呆れた目で見るわけですが、
今回は鉄郎が事業に成功していること、
さらには自分の今後の参考に、と鉄郎に積極的に話を聞きに行きます。

そして常子は何か事業を始めることを考えます。

そのきっかけとなったのが常子の友人の綾(阿部純子)の母のある悩みでした。
これに帝大生の星野(坂口健太郎)のアドバイスもあり、
練り歯磨きの販売事業を興すことになります。

最初は大好評のこの事業でしたが、途中で思わぬ邪魔が入ります。

その原因となるのが残念ながら鉄郎なんですよね・・・。

以上、とと姉ちゃん 7週「常子、ビジネスに挑戦する」のあらすじでした。