とと姉ちゃん 15話のあらすじを紹介しつつ、一部ネタバレをします。

とと姉ちゃんの14話のラストでついに常子たちは祖母・滝子と対面することになりました。

滝子のその風格と強い目力に圧倒される小橋家一同ですが、
滝子はどのように常子たちを迎えるのでしょうか?

そして、常子は青柳商店の若旦那・清と出会います。

このとき清の行動で常子は心のときめきを感じることとなるのですが、
一体清は何をしたのでしょうか?

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とと姉ちゃん 15話の滝子の反応は?

滝子(大地真央)は最初こそは厳しい表情で小橋家を見つめていましたが、
すぐに顔をほころばせます。

そして、
いらっしゃい、よく来たね。
と笑みを浮かべてサバサバとした口調で一同を迎えます。

君子(木村多江)はこの滝子の姿から過去のわだかまりは残っていないと感じます。

まあ、そもそも滝子と君子が絶縁関係となったのも
売り言葉に買い言葉だった面もあります。

それに滝子の本心には自分を頼って君子が戻ってきてくれたことが
うれしいという気持ちもあるんですよね。

この後再び滝子と君子が喧嘩別れとするという、
大変残念な展開が待ち受けています。

しかし、この時点では何十年の月日を経てようやく和解できたことに
滝子、君子双方で安心したのは間違いないでしょう。

常子を虜にした若旦那・清の行動とは?

小橋家が青柳商店に着き、滝子と対面した翌朝のことでした。

常子(高畑充希)は一人のイケメン青年に声をかけられます。
その青年は青柳商店の若旦那・清(大野拓朗)でした。

清は君子が滝子と絶縁した際に、青柳家の養子となり、
青柳商店の跡取りとなったのです。

常子は清とあいさつを交わしますが、
その後清が自分をじっと見つめていることに気が付きます。

さすがに気になった常子は清に聞きます。

すると清は
・・・いや、思った以上にキレイだったから。
と答えます。

このあまりに想定外の答えに常子は心がドキドキします。

実は常子は夏休みの終わりに
東京の女学校の編入試験を受ける必要があります。

そのため、常子は編入試験の勉強が必要なわけですが、
清の何げない行動が常子の心をかき乱すことになったわけです。

とと姉ちゃん 15話のあらすじのあらすじは以上です。