朝ドラ ひよっこのヒロイン以外のキャストについての記事です。ひよっこのヒロインは有村架純さんですが、その他の登場人物も当然気になりますよね。ひよっこは原作が存在しない完全オリジナルのため、なおさらそれぞれのキャストとヒロインとの関係が気になりますよね。

※朝ドラ ひよっこのヒロイン役の有村架純さんについての記事はこちらをご覧ください。

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朝ドラ ひよっこのキャスト ヒロインの家族でキーマンは「とと姉ちゃん」と同じく父親!?

まずは、朝ドラ「ひよっこ」の主人公のみね子の家族から。父親・実役を演じるのは沢村一樹さん、母親・美代子役を演じるのが木村佳乃さんです。また、みね子のお爺さんの茂役は古谷一行さん、そして、叔父・宗男役は峯田和伸(みねたかずのぶ)さんです。

沢村一樹さん、木村佳乃さん、古谷一行さんの記者会見でのコメントがこちらです。

沢村一樹
「朝ドラは初めてで、NHKさんにはいろいろお世話になっていますが、せりふを頂くのは“セクスィー部長”以来です。僕は普段いろいろなあだ名を付けられていますが、それをこのドラマに出ることで払拭(ふっしょく)したいですね。とにかく爽やかに! 爽やかに、爽やかに…」

何となく沢村一樹さんをNHKの番組で見たことはあったのですが、実は朝ドラは初出演だったんですね。まあ、今回のひよっこの設定上、ドラマの出方によっては何か新しいあだ名がつきそうな予感もしますが・・・。

木村佳乃
「とにかく半年間、架純ちゃんを愛して守ろうと思います。私は『あさが来た』、『真田丸』とNHKに入り浸らせていただいております(笑)」

「あさが来た」では確かに九州の元炭鉱主の奥さんという役で出演していました。しかし木村佳乃さんの顔をドラマでよく見るなと思ったら実は「真田丸」にも出ていたとは・・・。NHKドラマの常連ってかなり凄いですよね。

古谷一行
「朝ドラはほぼ50年ぶりになります。’70年の『虹』以来の出演で、25、6の時に出演しました。半年かけて役柄を掘り下げていけるのは楽しみです」

「50年」という数字がものすごく重みがありますよね。もう古谷一行さんも70代半ばなんですよね。「あさが来た」では同年代の近藤正臣さんが味のあるおじいちゃん役を演じていましたが、古谷一行さんの役柄にも注目したいところです。

※「あさが来た」の近藤正臣さんは正確にはヒロインのお爺さん役ではありません。

ひよっこで特にキーになるのはみね子の父親の実です。2016年春夏放送のとと姉ちゃんでもヒロインが家族のとと(父親)としての役割を背負うきっかけとして父親はかなり重要な位置づけでした。今回のひよっこでも父親はヒロインの人生に大きく影響することになります。

ただし、とと姉ちゃんとひよっこではヒロインの父親の設定が少しだけ違います。とと姉ちゃんでは父親・竹蔵は1週目で亡くなってしまいましたね。しかし、今回のひよっこの父親・実は行方不明になっただけであり、生存している可能性はかなり高いです。

みね子はこの父親・実の失踪により、大きく人生を変えさせられることになります。みね子としては地元の農家でのんびりと一生を過ごすことを想定していました。それが突然都会に出て、父親の行方を探す羽目になったわけです。

そもそも、父親の実を演じるのが沢村一樹さんです。沢村一樹さんの今までのドラマの役を見るとどこか一癖ある役が多いんですよね。ということを考えると別にみね子が探さなくてもある日突然実が帰ってきそうな気がするのは私だけでしょうか?

朝ドラ ひよっこの家族以外の重要人物とは?

ひよっこのドラマ構成はヒロインが地元の茨城県奥茨城村で過ごす「故郷篇」と上京した後のみね子の姿を描く「東京編(仮)」に分かれます。「東京篇(仮)」についてはちょっと先の話となるので9月時点では「故郷篇」のキャストが明らかになりました。

まずみね子の幼馴染役として登場するのが、時子役の佐久間由衣さんと三男役の泉澤祐希さんです。また時子役の両親が羽田美智子さんと遠山俊也さん、三男の母親が柴田理恵さんです。なぜか三男の父親役が明らかでないのは何かあるんでしょうかね。

ちなみにみね子は高校卒業後、集団就職で東京の町工場に就職することになりますが、実は時子もみね子と同じ町工場に働くようです。また、三男もまた日本橋の米屋で働くことになるので、この3人は故郷篇だけでなく、東京編でも関わり合うということになります。

その他詳細については、ドラマの撮影がこれからですので、徐々に明らかになっていくことでしょう。まずは続報に期待、といったところでしょうか。以上、朝ドラ ひよっこのヒロイン以外のキャストについてでした。