べっぴんさんのヒロインの子役のキャストについての記事です。歴代のほとんどの朝ドラは1週目はヒロインの幼少時代についての話となりますが、べっぴんさんも例外ではありません。というわけで気になるのはヒロインの幼少時代を演じる子役は誰?ということですよね。

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べっぴんさん 1週のヒロインの幼少期はどんな話?とと姉ちゃんの逆バージョン!?

べっぴんさん 1週の話は主にヒロイン・坂東すみれと母親・はな(菅野美穂)とのエピソードです。すみれは後に日本初の総合子供洋品店「ファミリア」をオープンすることになるわけですが、その原点となる話がまさに1週目の話なのです。

1週目ですみれは病弱で入院中の母親のために刺しゅうに挑戦します。もちろん最初は上手にはいきませんでしたが、靴屋の麻田(市村正親)との関わりで刺しゅうに限らずモノを作るために最も大切なことを学びます。そして、ついに刺しゅうを完成させます。

残念ながら、すみれの母親・はなは1週目で亡くなってしまいます。しかし、はなの思いはすみれの中に残り続けることになります。実はすみれははなから刺しゅうや手芸を習うことになり、それが元で自分の子供の服を作ることができ、最終的には「ファミリア」設立に至ります。

とと姉ちゃんではヒロイン・常子の父・竹蔵が亡くなり、その後の常子の「とと」姉ちゃんとしての原点となりました。べっぴんさんではすみれの母・はなが今後のすみれの行動の原点となるわけですね。

べっぴんさんのヒロインの子役のキャストは誰?超天才子役!?

今回、べっぴんさんのヒロイン・すみれの幼少期を演じるのは渡邉このみさんです。ということでまずは渡邉このみさんのプロフィールから。

名前 渡邉このみ
生年月日 2006年7月25日
血液型 A型
出身地 大阪府
身長 132cm

渡邉このみさんのデビューは2011年の映画「八日目の蝉」です。主人公は井上真央さんが演じる薫ですが、実は薫の幼少期を演じていたのが渡邉このみさんです。しかもこのデビュー作で何と2012年の第35回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しています。

このときの渡邉このみさんは5才でしたので、史上最年少での受賞ということになります。しかし、それより驚くべきことは実はこのときまだ渡邉このみさんは何と演技未経験だったんですよね。渡邉このみさんの演技力もかなりのものということでしょう。

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そして、渡邉このみさんの朝ドラの子役出演は今回が初めてではありません。実は一度2015年上半期の朝ドラの「まれ」にも出演しています。もちろん「まれ」のときも渡邉このみさんが演じたのはヒロイン・まれの幼少期(5才の頃)です。

ただし、1週目の始めでまれたち一家がドラマの舞台となる外浦村に引っ越してきたのは既にまれが小学5年の頃でしたので、1週目のメインで出演したのは渡邉このみさんではなく、松本来夢さんでした。しかし、このときの渡邉このみさんの演技も高く評価されていました。

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他にも「明日、ママがいない」のボンビ役や「ママとパパが生きる理由。」の吉岡亜衣役、それに「エンジェル・ハート」のミキ役などかなりドラマの重要な役柄を演じています。また、最近ではこんなCMにも渡邉このみさんは出演しています。

映像はJAバンクあいちのCMですので、残念ながら全国ネットの放送ではありません。しかし、2016年10月8日公開の映画「少女」に出演することも決まっていますし、今後様々な映画、ドラマで渡邉このみさんさんの姿を見かけることも多いのではないでしょうか。

以上、べっぴんさん ヒロインの子役のキャストについてでした。