べっぴんさん 1週のヒロイン・すみれと潔との関係についてネタバレします。潔は第1話の冒頭だけでなく、1週のすみれの幼少期でもすみれと一緒にいるシーンは結構多いんですよね。となるとやはり潔はすみれにとって大切な人なのでは?と思ってしまいますよね。

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べっぴんさん ヒロインの相手・潔との出会いは?

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べっぴんさんのヒロイン・坂東すみれが野上潔と初めて出会ったのは、父・五十八(生瀬勝久)が自宅の洋館の完成披露パーティを開催したときのことでした。ちょうど、すみれ(渡邉このみ)が初めての刺しゅうを酷評されながらももう一度挑戦することを決めた頃です。

姉・ゆり(内田彩花)は非常に社交的でなおかつ利発的でパーティに積極的に参加をする一方、すみれは内気な性格でした。そのため、すみれは2階の自室で1人母・はな(菅野美穂)のため、刺しゅうに取り組んでいました。

そんなとき、不意に部屋のドアを開けた1人の少年がいました。それが潔(大八木凱斗)でした。潔は五十八が経営する「坂東営業部」の取締役・野上正蔵(名倉潤)の長男として父親と共にパーティに紹介されていました。

しかし、パーティに参加する人物は正蔵を含め、五十八の会社の関係者が大勢いました。堅苦しいことが苦手な潔はパーティから離れ、洋館の探検であちこちを歩き回っていたところにたまたますみれの部屋に当たったというわけです。

潔は部屋にすみれがいることを確認すると「おう」と声をかけます。しかし、すみれは刺しゅうに夢中で潔には気が付きませんでした。潔は部屋に入り、すみれの手元を覗き込みます。そしてこう声をかけます。

すみれとばらの刺しゅうやな。

その時、すみれは潔がいることが気が付き、驚いて顔を上げます。急に目の前に人がいることはもちろん、刺しゅうが「すみれとばら」だと潔が気が付いたことにも驚いたのでしょう。

そして、こんな潔とすみれでこんなやり取りをします。

潔「お母さんに作っとるんか?」

すみれ「うん・・・。元気になってほしいから」

潔「ええやんええやん!頑張りや」

すみれ「・・・うん!」

すみれにとって潔は初めて自分の刺しゅうを応援してくれた相手でした。また「べっぴんさん」の1週放送だけでも潔はいろいろとすみれの助けになります。8才年上の非常に頼りになる潔に段々とすみれは恋心を抱くようになります。

べっぴんさん ヒロインは潔と結婚しない!?その理由は?

その後も潔(高良健吾)はたびたびすみれ(芳根京子)の力になります。ドラマの展開を見れば潔とすみれはこのまま結婚するのでは?と思ってしまうほどです。しかし、登場人物を見るとすみれの夫は田中紀夫(永山絢斗)となっています。

つまり、潔とすみれは結婚しません。実は潔と結婚するのはすみれではなく、姉のゆり(蓮佛美沙子)なんですよね。しかし、最初は潔はすみれはもちろんのこと、ゆりとも結婚するつもりはありませんでした。

詳細は2週目放送で明らかになるのですが、実は潔とゆりの結婚は大反対されます。そのときのゆりの行動で潔はゆりに惚れることとなり、二人の結婚に至ります(もちろん、潔はすぐに結婚を決めたわけではなく、この間の紆余曲折はあったのですが)。

※こちらに関しては2週目放送直前に更新します。

まあ、潔はすみれのことを小さなお嬢さん、「こじょうちゃん」と呼んでいました。ですので、潔によってはすみれは妹のような存在だったということなんでしょうかね。

ただし、潔とゆりの結婚が実はすみれと紀夫の結婚の原因の一端となります。このあたりの顛末にとっては別の記事で触れたいと思います。

以上、べっぴんさん ヒロインの相手(?)潔についてでした。