べっぴんさんの11月22日放送の44話の感想について書きたいと思います。と言っても44話は諸事情で23日に放送が延期となり、別の時刻に放送となったため、うっかり見逃した人もいるのではないでしょうか?そこで、べっぴんさん44話の感想について書いてみました。

スポンサーリンク

べっぴんさん 44話で8週「止まったままの時計」のもう一つの見どころ発見!?

16c9ecf5e001fb22f11d3e742dee0df7_s
べっぴんさんの8週「止まったままの時計」は帰ってきた紀夫中心の話と思いきや、実はそれだけではないということを今回の44話で思い知りました。てっきり、

  • お店を移転準備をするすみれたち
  • 時代の流れについていけず思い悩む紀夫

の2本立てと思いきや、実は

  • 近江の暮しに悪戦苦闘するゆり

というエピソードもあったんですよね。

ゆりといえば、先週7週「未来」で潔と共に坂東営業部を本格的に立て直すために別々の生活を送ることになりましたね。
もちろん、3週「とにかく前に」のことを振り返ってみればゆりが近江の生活にすぐに馴染めるわけはないんですよね。

べっぴんさん 44話は紀夫目線でみるとまた違う!?

f1f7b6fabcfe23af620485362c38c87d_s
べっぴんさんの8週「止まったままの時計」の最初ではせっかく前向きになっているすみれのやる気を削ぐような態度の紀夫に共感することができませんでした。しかし、回が進むごとに紀夫の気持ちもだんだんとわかってきました。

紀夫の収容所での過酷な生活はもちろんのこと、いざ帰ってきてみれば街の雰囲気も変わり、自分が不在の間に奥さんが仕事を始め、坂東営業部の仕事も進み始めている、という状況です。

紀夫は自身のことを「浦島太郎」状態と言っていましたが、何より自分一人完全に蚊帳の外に追いやられているように感じており、見ていてちょっとつらくなってきました。

確かにすみれも家族の生活のために苦労はしてきましたが、紀夫もまたそれ以上に辛い思いをしていたということに果たして周りは気づいていたのでしょうか?

べっぴんさん 44話のゆりのエピソードが意外と深い!?

fb90f273ed0648064b679312bdcc9f76_s
ゆりもまた、潔と二人三脚で坂東営業部を立て直すことを決意したわけですが、理想と現実のギャップに思い悩んでいました。そんな中で近江の祖母・トク子の言葉が非常に印象的でした。それは「泥水は自分次第で湧水になる」という言葉です。

どんなマイナスな状況でも自分次第でプラスの方向に変えられる、今で言えば「ピンチをチャンスに変える」ということなんでしょうかね。

心が強いようでいて意外と折れやすいゆりが近江で強く成長していくことを期待したいですよね。

べっぴんさんの名シーンは風呂場で生まれる!?44話でも!?

f72a6f213590ac22f169df7767efbc87_s
べっぴんさん 44話では紀夫のお風呂のシーンがありました。ここでは自分を取り巻く環境の急激な変化に戸惑う紀夫の姿が描かれていました。実はこのお風呂のシーン、振り返ってみると過去にも結構重要なポイントが描かれていました。

例えば、先週このお風呂には栄輔が入っていました。このときは喜代の勧めですみれの家に泊まることになった栄輔ですが、その一方ですみれへの気持ちに思い悩む栄輔の姿が描かれていました。また、先程紹介したゆりも闇市の生活に慣れず悩むシーンがお風呂であったんですよね。

もしかしたらこのドラマ、お風呂のシーンがポイントになるのかもと思ってしまいました。

今回、あえて44話に絞り込んでべっぴんさんの感想を書いてみたのですが、意外と内容が多く正直びっくりしています。たまにはこんな感じで感想記事も載せてみたいと思います。

もちろん、私の感想だけ書いてもアレなので、ご近所さんの感想も紹介できればな、と思います。

以上、べっぴんさんの11月22日放送の44話の感想についてでした。