べっぴんさんのきみちゃん(君枝)の家についての記事です。すみれの家とは異なり、きみちゃんの家は幸い戦火からまぬかれることはできたもののしばらくはそこに住むことはできませんでした。その理由ときみちゃんの家の今後について考えてみました。

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べっぴんさんですみれがきみちゃんの家にたどりつく前の経緯とは?

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べっぴんさんの君枝の家について説明する前にまずは、すみれ(芳根京子)ときみちゃんの再会までの経緯を確認したいと思います。実はすみれは女学校時代の友人の君枝(土村芳)だけでなく、良子(百田夏菜子)の嫁ぎ先の家をよく知りませんでした。

というか、当時はあまり実家はともかく嫁ぎ先に気遣って家に遊びに行くというが厳しかったため、知っていても仕方がないというのが正しいでしょうか。

しかし、すみれはふとしたきっかけで良子、そしてきみちゃんの嫁ぎ先の家の住所を知ることになります。それは4週「四つ葉のクローバー」でのことで、きっかけとなったのは良子の腕時計でした。

すみれはその腕時計について自身の結婚式の日に出席した良子が夫からの贈り物だと嬉しそうに話していたのを覚えていたのです。しかし、その腕時計をしていたのは良子ではなく、近所の時計屋の時子でした。

すみれが時子に事情を聞こうとすると、時子の父が腕時計について話してくれました。腕時計を売りに来たのは小澤良子という女性でした。その名前は良子が嫁いだ後の名前でした。つまりその腕時計は確かに良子のものだったのです。

時子の父親からの情報ですみれは良子がどの辺に住んでいるのかのあたりを付けることができました。そうして、すみれは良子と無事に再会します。そして、再会した良子がきみちゃんの住所を知っていたため、合わせて君枝の家を訪ねることになったわけです。

べっぴんさんのきみちゃんの家が健在だったにも関わらず住めない理由とは?今後は?

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べっぴんさんでは残念ながらすみれと良子の家は戦時の空襲により、すっかり焼け落ちてしまいました。しかし、幸いなことにきみちゃんの家は戦火から免れ、無事でした。

ところがきみちゃんはその家には住んでいなかったのです。そこに住んでいたのはアメリカ兵のランディ大佐でした。君枝の嫁ぎ先の家はアメリカ軍に接収され、君枝たちは使用人の小屋に追いやられてしまったのです。

とはいえ、すみれたちとベビーショップあさやを始め、ランディ家のホームパーティに使うテーブルクロスの仕事をやり遂げることにより、君枝はランディ、そして妻のリサと良好な関係を築いていくことになります。

実はべっぴんさんの前半部分ではきみちゃんの家はこの状態のまま残ります。しかし、後半部分ではランディ達がアメリカに帰国し、君枝は元の家に帰ることができる可能性もあるんですよね。

きみちゃんの家に関しては今後のべっぴんさんの展開に期待したいところです。