べっぴんさんのきみちゃんの母についての記事です。ただし、ここでは君枝の実の母ではなく、義理のお母さんの琴子の話です。べっぴんさんのドラマを見ると琴子は君枝に協力的ですよね。しかし、琴子の過去を確認してみると意外な事実が判明しました。

その内容を知ると「琴子って実はツンデレなんじゃないか?」と思ってしまうのは私だけでしょうか?

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べっぴんさんの君枝の母・琴子ってどんな人?

7d3bc29863e43257f20aa1fdbfd68057_sまずは、
べっぴんさんの公式ページの君枝の母・琴子の人物紹介を確認してみましょう。

村田琴子(むらた ことこ) (いしの ようこ)
村田昭一の母で、君枝にとっては姑(しゅうとめ)に当たる。
身体の弱い君枝を温かく支えつつ、出征していなくなった昭一の帰りを待ち続けている。

人物紹介の通り、琴子は君枝にとってはお姑さんに当たります。ただし、巷で騒がれている(?)嫁姑問題はこの二人には発生していないようにも見えますよね。

それどころか、琴子が病弱な君枝を非常に気遣っていることを伺えるシーンもありました。具体的には4週「四つ葉のクローバー」での話です。君枝(土村芳)がすみれ(芳根京子)や良子(百田夏菜子)たちと再会したときの話ですね。

ここですみれは一緒にベビーショップをやらないかと君枝を誘っていました。すみれたちの誘いに君枝は明確な回答ができなかったわけですが、すみれの帰り際に琴子がやんわりと断りました。

時々、君枝に会ってはほしいものの、商売に誘うのだけは辞めてほしい、琴子はすみれたちにそう伝えました。このやり取りを見ると琴子は本当に君枝を大切にしているんだなあ、と思いますよね。しかし、琴子の過去を調べると意外なことが分かったのです。

べっぴんさんの君枝の母・琴子は結婚に大反対だった!?琴子の態度の真意とは?

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それは6週「笑顔をもう一度」でのきみちゃんの話から明らかになります。具体的には君枝は昭一と知り合い、結婚に至った経緯を話すわけですが、ここでなんと琴子は二人の結婚に大反対だったということが明らかになります。

琴子としては、君枝が病弱であることを知っていたので、昭一が君枝と結婚したとしても妻に先立たれることになり、幸せになれないのではないかと考えた上での反対だったんでしょうね。

結局、昭一の強い決意に負け、二人の結婚をしぶしぶ認めたというわけです。しかし、今の琴子の君枝への態度から見るとかなり意外な過去ですよね。琴子の内心では君枝と昭一の結婚を認めていなかったながらも君枝を気遣うってある意味ツンデレともいえますよね。

まあ、琴子が意外と昭一に甘い、という一面があったからということが考えられます。君枝がベビーショップで働くことになったとき、琴子は一度は止めるものそれでも決心を変えない君枝にこう言っていました。

・・・私で止められないなら、息子が返ってくるのを待つしかありません。
それまでということにしてください。

実は昭一が出征する際、琴子に君枝と今後生まれている健太郎のことを任せていました。琴子はそんな昭一のために、君枝を気遣い、君枝のしたいことはさせるものの、その一方で無理はさせないというスタンスだったと考えられます。

とはいえ、その後の琴子の行動を見ると、君枝に文句を言いながらもキアリスの大急百貨店の出店の際は工場を紹介したり、良子の「問題児」の息子の龍一の面倒を見たりしており、むしろ君枝に意外と協力的な一面も見せます。

また、君枝も最初は昭一や龍一を甘やかせすぎる琴子に悩んでいましたが、実はそうではないことを知ることになります。実は琴子は息子の昭一よりも君枝のほうが気が合うのでは?と錯覚してしまうほどなんですよね。
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以上、べっぴんさん 君枝の義理の母・琴子についてでした。