べっぴんさんの7週のあらすじについてのネタバレ記事です。7週のサブタイトルは「未来」ですが、実はべっぴんさん 7週では未来に関する様々な出来事が発生します。一番注目されるのはやはりすみれの夫の紀夫の帰国ということになるわけですが、実はそれだけではないんですよね。

※べっぴんさん 7週「未来」の紀夫に関するエピソードについてはこちらをどうぞ。
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ここでべっぴんさんのモデルをもう一度思い出しましょう。そうです、「ファミリア」ですよね。実はこの「ファミリア」に関してのエピソードもべっぴんさん 7週の「未来」には含まれていたんですね(本当は物語のメインはこっちのような気もしますが・・・)。

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べっぴんさんの7週のあらすじのネタバレ②-1 ベビーショップあさやがいよいよ店舗拡大!?

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6週「笑顔をもう一度」の後半では良子(百田夏菜子)と君枝(土村芳)がベビーショップあさやに復帰し、そして新たに始めたベビー相談室も非常に好調でしたね。ベビー相談室では子育てに悩む主婦たちで店舗内はほぼ満員状態でした。

そんな感じでベビーショップとして軌道に乗り始めたすみれ(芳根京子)たちに(本来の店舗の)あさや靴屋の主人・麻田茂雄(市村正親)がある話を切り出します。それは隣の元輸入家具の店舗が空き家となるので、そこで本格的にベビーショップをやらないかという話でした。

つまりは今の場所でベビーショップを続けるにも少し手狭であるため、店の移転をしないかという提案でした。あさやを出て商売をするということを全く想定していなかったすみれたちにはまさに寝耳に水な話ではありましたが、だんだんと移転に乗り気になっていきます。

そこはあさや靴屋に比べるとなんと3倍近くのスペースがありました。もちろんそれだけ広ければ当然家賃もかかります(というかあさや靴屋のスペースを借りてたときは家賃払っていたのかが微妙ですが・・・)。

しかし、場所が広ければそれだけ多くのモノがおけるようになります。言ってみれば夢が広がるということで現実的な明美(谷村美月)はともかく、すみれ、良子、君枝の3人にとっては非常に魅力的な話でした。

すみれたちは実際の店舗を下見した後、良子の夫・鉄二(田中要次)と君枝の夫・昭一(平岡祐太)にも相談します。家賃が相場より非常に安く、商店街の他の店からの期待感も大きいと聞いた昭一と鉄二は店の移転を承諾します。

すみれたちは早速新しい店舗での商売に向けて、ベビー服だけではなく子供服のデザインを作り始めるのでした。

べっぴんさんの7週のあらすじのネタバレ②-2 新しい店舗名も決定!デザインも!?

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7週ではすみれは紀夫のことが気持ちが沈んでいた状態が長く続いていましたが、紀夫の無事を知りようやく立ち直ることができました。それも合ってなのか、すみれは新しい店の名前を思いつく、それを良子たちに提案します。

その店の名前は「キアリス」でした。名前の由来は君枝、明美、良子、そしてすみれのそれぞれの頭文字から名付けました。あの名前に君枝と良子の2人は大賛成で、明美も照れながらも同意します。

そして、デザインはベビーショップあさやで使っていたクローバーに、キアリスにもじってリスをあしらうことにしました。こうして新しい店である「キアリス」の開店準備は着々と進んでいきます。

実はあることが原因でこのキアリスの開店に物言いがつくことになるわけですが、それが明らかになるのは次回8週放送の「止まったままの時計」でのこととなります。

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べっぴんさんの7週のあらすじのネタバレ②-3 キアリスだけではない!?こんなところでも新たな動きが!?

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実はべっぴんさん 7週「未来」ではキアリスだけではなく、「坂東営業部」にも新しい動きがあります。もちろん、それまでも潔(高良健吾)は会社の再建のために近江のあちこちの工場を回っていましたが、潔は7週「未来」である結論にたどり着きます。

それは今までのやり方では今の停滞した状況を打破することはできないということでした。何しろ戦後の混乱でモノが少なく、今まで仕入れてきた綿花だけでは正直厳しい状況でした。そこで潔が目につけたのは近江の麻糸でした。この麻糸から作った布で商売をすることが考えたのです。

しかし、それは潔一人でできることではありませんでした。少なくとも麻糸の仕入れと布への加工を行うために近江に一人、そして麻糸から作った布を作るために大阪に一人、それぞれ人が必要だったのです。

実はこのやり方はかつて「坂東営業部」を立ち上げる前に五十八と妻・はな(菅野美穂)の二人でやっていたことでした。潔はこの作業をゆり(蓮佛美沙子)と再びやろうと考えたわけです。

しかし、はなが早くに亡くなった原因の一つがこの時に無理をしたことでした。それだけかなりの重労働をゆりに強いることになってしまいます。潔はこの分担作業しか現状を打破する方法はないと考えながらも、いざ実行に移すことにはかなり躊躇していました。

しかし、ゆりはむしろ「そうなることを願っていた」と潔に答えます。潔はゆりの決心を聞き、前に進むことを決めました。そして、潔たちの決心を聞いた五十八は近江の兄・長太郎(本田博太郎)にしばらくゆりを近江の家においてほしいと頼みにいきます。

ゆりの祖母のトク子(中村玉緒)は五十八とはなの苦労を知っていたので、ゆりを近江で働かせることに反対します。しかし、ゆりの堅い決心を聞き、ゆりの面倒を見ることについて長太郎の了解を取りました。

こうして、坂東営業部も復活の兆しを見せます。キアリスの始動も坂東営業部の完全復活ももう少し先の話となりますが、少なくとも今回の7週「未来」がスタートであると言えるでしょう。

以上、べっぴんさん 7週放送の「未来」でのキアリスと坂東営業部の復活の始まりについてのあらすじのネタバレでした。