とと姉ちゃん 23話のあらすじを紹介します。

星野の助言(?)で少しは気が晴れた常子でしたが、
再び女学校の同級生から嫌がらせを受けることになります。

その内容とはなんとカンニング疑惑でした。

再び落ち込む常子に久々に登場した叔父の鉄郎はあるヒントを与えます。
それは一体何でしょうか?

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とと姉ちゃん 23話の常子のカンニングの経緯とは?

それは歴史の小テストでのことでした。

同級生の悪質なイタズラにより
突然常子(高畑充希)にカンニングの疑いがかけられてしまったのです。

もちろん、常子には全く心当たりがありません。
常子は必死に誤解を解こうとするのですが、多勢に無勢な状況。

どう見ても常子が不利なんですよね。
しかし、そこに割って入った一人の人物がいました。

それが同級生の中田綾(阿部純子)です。
他の同級生たちは「よそ者」の常子を排除しようとしていましたが、
クラスの誰とも群れようとしない綾だけは違ったのです。

綾は

くだらない言い合いで試験が中断されるのは時間の無駄だと思います。
ここは一つ、再試験を行うというのはいかがでしょうか?

とその場を収めます。

突然の天からの助けに常子は綾に礼を言います。
しかし、綾の態度は非常につれないものでした。

まあ、同級生と距離を置きたがっている綾です。
当然、常子も例外ではないというわけですね。

ただし、綾にとっては同級生が試験を中断してまで
常子へ嫌がらせをする姿を傍から見て
馬鹿馬鹿しいと思ったのはないでしょうか?

常子の汚名は返上できる?鉄郎の助言とは?

再試験にあたり、一点だけ問題がありました。

実は常子は歴史があまり得意ではなかったのです。
名誉挽回のために猛勉強をする常子でしたが、
当然頭に入らず苦悩します。

そんな時に突然叔父の鉄郎(向井理)がやってきて、
常子にカンニングの疑惑を晴らすヒントとなる言葉を与えます。

それは
一番の人間に教えてもらうのが一番
と内容でした。

実は先日の歴史の小テストの一件で綾の一言で場が収まったのは
綾が優等生であり、他の同級生が一目置いていた部分があったからです。

※実はそれ以外にも理由があることが24話で明らかになるわけですが・・・。

というわけで常子は綾に勉強を教えてもらおうと決意します。

果たして常子は無事綾に勉強を教えてもらい、
再試験をクリアすることができるのでしょうか?

こんな感じでとと姉ちゃんは24話に続くことになります。

以上、とと姉ちゃん 23話のあらすじでした。