とと姉ちゃん 26話のあらすじを紹介します。

25話で無事に鞠子の制服は見つかったものの
森田屋の娘・富江が誤って破ってしまい、
そのままでは返すことができないことが判明しました。

常子は秘密裏に破れてしまった制服を直し、
富江が安心して鞠子に返せるように、
とお膳立てしようとしたわけですが、
全てバレてしまった、というのが26話です。

元々裏表のない性格の常子には
やはり隠し事は向いていないんでしょうかね。

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その一 滝子にバレてしまった件

まず始めにやるべきことは鞠子(相楽樹)の制服の修繕でしたね。

しかし、運悪く小橋家が持っているミシンはちょうど故障していました。

どうしたもんじゃろのぉと、悩む常子が真っ先に思い浮かんだのは青柳商店のミシンでした。
とはいえ常子たち小橋家は青柳商店から「絶縁」された身です。
堂々と滝子(大地真央)に貸してください、とはいえないわけです。

そこで、常子は清(大野拓朗)にお願いをし、ミシンを滝子に内緒で使うことを考えます。

一度は滝子の目を恐れ無断では貸せないと断る清でしたが、
常子の
森田屋の人たちが清が今からでも独立できるほどの腕がある
というお伊達に乗って、貸してくれることになります。

まあ、滝子には直ぐにバレてしまい、
常子が正直に事情を話すはめになったわけですが・・・。

結局、滝子の了解をもらい常子はミシンを借りることが出来ました。
常子のミシンの腕前に滝子は賞賛します。

常子は小さいころから母・君子に習っていた、と滝子に話します。

そうして話題は小橋家の近況についての話に移ります。
君子や3姉妹が元気にやっていることを知った滝子はどこか安心しているように見えました。

そして、不意に滝子は常子の将来について尋ねます。
さらにやや困惑気味の常子に滝子は
この青柳商店を継いで見る気はないか
と聞きます。

しかし、常子はまだ将来のことは全く考えていませんでした。

滝子へは
今の私はただ、妹達を嫁に出し、
家族を守ることさえできれば、それで。

と返すだけでした。

その二 宗吉にバレてしまった件

元々は制服の破れた箇所をしっかり直した後で
富江から鞠子に正直に話し返す予定でした。

ところが富江と常子が森田屋に戻るとなぜか部屋の中は
どんよりとした空気が流れ、まるでお葬式のようでした。

実は鞠子の制服を富江が持っていることが
森田屋のメンバーに知れ渡ってしまっていたのです。

原因は清でした。
常子は青柳商店のミシンを借りるために清をおだててましたね。

清はそれを真に受けてよりにもよって森田屋の面々に
常子に気前よくミシンを貸した
と自慢話をしたのです。

特に宗吉の落ち込み具合は半端ではありませんでした。

前に宗吉は

うちに盗人なんかいるわけねぇだろ!

と言っていましたね。

それにその前には君子に富江は森田屋の自慢の娘だと誇らしげに話していました。

そんな富江が鞠子が制服を盗んだ犯人だった、
と思った宗吉のショックは計り知れないものだったのです。

宗吉は怒号とともに今まさに富江に拳を挙げようとしたところで26話は完了します。
まさに一触即発の空気ではありますが、次回27話では再び明るい雰囲気に戻りますのでご安心ください。

以上、とと姉ちゃん 26話のあらすじでした。