とと姉ちゃん 9話のあらすじを紹介します。

美子の信頼を失い、さらには町内では「とと」としての使命を果たすことができない常子。
いきなり、常子の「とと姉ちゃん」は暗礁に乗り上げることになります。

さらには9話では小橋家にある問題が発生します。
実は場合によっては一家全滅となるほどの危機的状況だったのです。

果たして常子たちはこの状況をどのように乗り切るのでしょうか?

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とと姉ちゃん 9話で小橋家が全滅するほどの危機的状況とは?

常子(高畑充希)が美子(根岸姫奈)の信頼を完全に失ってから数日後のことでした。
叔父の鉄郎(向井理)がふらっと小橋家にやってきます。

しかし、この鉄郎がちょっとした問題を起こすことになります。
そもそも鉄郎が小橋家にやってくる場合は大抵は儲け話に手を出した挙句に失敗し、
宿も食糧も尽きた時点でということが定番になりつつあります。

今回も例外ではありませんでした。
お腹を空かせた鉄郎はあろうことか小橋家で節約していた米を全て食べてしまったのです。

元々そんなに残っていなかったと主張する鉄郎でしたが、
常子は少ないお米で今週いっぱいを保たせるために
一家全員で節約して消費していました。

それが完全にゼロになったことで、
今週を生き延びるためにどうすればよいのか
という重要課題に常子たちは直面することになるのです。

※ちなみにバツが悪くなった鉄郎はいつの間にか立ち去っていました。

常子が偶然見つけた財政難の小橋家を救う秘策とは?

急に家計が圧迫されることとなった小橋家。

頭を抱える常子が偶然目にしたのは一枚の町内のお知らせでした。
そこには運動会の優勝賞品について書かれていました。

その中でとくに常子の目を引いたのが
二人三脚 米一俵
でした。

もし常子たちが二人三脚で優勝ともなれば、
一気に米問題は解決することになります。

しかも実はそれだけではないことが判明しました。
常子は二人三脚に優勝することで美子との関係修復ができると考えたのです。

常子が二人三脚が美子との関係改善に繋がると考えた理由は?

実は運動会の二人三脚には竹蔵(西島秀俊)も参加したことがあります。
しかも見事優勝しているんですよね。

このとき、美子は大喜びしていたことを鞠子は思い出します。

ということで今回の二人三脚で優勝することになれば、
美子も喜んでくれ、かつ再び自分に心をひらいてくれるのでは
と常子は考えます。

とはいえ、町内運動会の二人三脚に男子の部、女子の部なんてものは存在しません。
つまりはかなりの強敵揃いで常子たちはかなりの苦戦を強いられることになります。

このため、常子は運動会に向けての特訓を提言します。
しかし、運動の苦手な鞠子は全力で参加を拒否します。

そこで常子は母・君子(木村多江)とペアで二人三脚に参加することになります。

運動会直前に君子に異変が!?やはり姉妹ペア!?

優勝できるかどうかはともかく、順調に練習を積んできた常子と君子。
しかし、運動会前日にちょっとしたアクシデントが発生します。

実は君子が転倒した際に手首を痛めてしまい、
大会に参加ができなくなってしまったのです。

結局、大会当日は常子と妹の鞠子がペアで参加することになりました。
鞠子は必死に拒否しながらもついに常子と君子の説得に折れることになります。

そしていよいよ小橋家の財政と美子をかけた戦いが始まろうとしていました。

その結果は10話と明らかになりますので、
今回のとと姉ちゃん 9話のあらすじについては以上としたいと思います。