2018年春の朝の連続テレビ小説「半分、青い。」に関する記事です。2017年2月現在では、「べっぴんさん」がクライマックスに入ろうとしており、その後に「ひよっこ」「わろてんか」と続くわけですが、もうその次の朝ドラ情報が飛び出すことになりました。

「半分、青い。」の脚本を担当するのはあの北川悦吏子さんです。一体北川悦吏子さんが描く朝ドラ「半分、青い。」はどんな話になるのでしょうか。実は北川悦吏子さんに関する意外な事実も判明したので紹介します。

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「半分、青い。」ってどんな話?原作は?


「半分、青い。」の舞台となるのは昭和40年代から現在までの岐阜と東京です。現在を舞台にしたドラマは2015年3月~9月放送の「まれ」以来となります。ただし、今回の「半分、青い。」はそれよりちょっとだけ前からの話も含まれるということになります。

「べっぴんさん」の次回作の「ひよっこ」が昭和30年代を舞台としているので、「半分、青い。」の時代は「ひよっこ」と「まれ」の間ということになるでしょうか。

「半分、青い。」の舞台が岐阜というのも今までの朝ドラではかなり珍しいですよね。とは言っても朝ドラでは初、というわけではなく、実は2002年4月~9月放送の「さくら」も舞台が岐阜でした。ただし、それでも16年ぶりということになります。

今回の新ドラマ「半分、青い。」のヒロインは鈴愛(すずめ)です。実は鈴愛(すずめ)には病気で片耳を失聴しているという特徴があります。そんな鈴愛が40~50年の月日を経て、成長していき家電業界に革命を起こす、というストーリーのようですね。

ちなみにドラマのタイトルにある「半分、青い。」の半分はやはり鈴愛(すずめ)の片耳が聞こえない、ということに関係しているのでしょうか。しかしだとすると「青い。」とはどういう意味なのでしょうか。

そんな朝ドラ「半分、青い。」ですが、完全オリジナル作品であり原作となる小説は存在しないようです。しかし、モノづくりや家電というキーワードを聞くとソニーやパナソニックなどの大手家電メーカーを想像してしまうのですが、何か関係するのでしょうか?

「半分、青い。」の脚本・北川悦吏子の意外な事実とは?


今回、2018年春の朝ドラ「半分、青い。」の脚本を担当するのは北川悦吏子さんです。北川悦吏子さんといえば、民放では数々の大ヒットドラマを生み出す超売れっ子脚本家ですよね。せっかくなので、ここでは最近の北川悦吏子さんが脚本の連続ドラマについていくつか紹介したいと思います。

  • 空から降る一億の星(2002年・フジテレビ) 主演・明石家さんま、木村拓哉
  • オレンジデイズ(2004年・TBS) 主演・妻夫木聡、柴咲コウ
  • たったひとつの恋(2006年・日本テレビ) 主演・亀梨和也
  • 素直になれなくて(2010年・フジテレビ) 主演・瑛太、上野樹里
  • 運命に、似た恋(2016年・NHK総合) 主演・原田知世、斎藤工

実は他にもたくさんのドラマがあり、挙げだすと本当にキリがないのですが、特徴の一つとしてあるのが「ラブストーリーが非常に多い」ということでしょうか。それだけに「半分、青い。」がどのような内容になるのかが非常に気になりますよね。

ちなみに北川悦吏子さんが朝ドラの脚本を担当するのは今回が初めてです。数々のヒット作品を手がけている北川悦吏子さんなだけにこれはちょっと意外ですよね。
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さすがにNHKのドラマ自体が初、ということはないものの「半分、青い。」はNHKドラマとしては「運命に、似た恋」に続いての2作品目ということになります。ちなみに「運命に、似た恋」の放送時期は2016年9月から11月だったのでかなり最近なんですよね。

これって今後北川悦吏子さんが脚本のNHKドラマがどんどん登場するという前段階なのでしょうか。そう考えると「半分、青い。」はかなり注目されそうですよね。

ちなみにヒロインの片耳が聞こえない件ですが、実は北川悦吏子さん自身も2010年6月に「聴神経腫瘍」によって、左耳が聞こえない状態が現在まで続いているとのことでした。ひょっとして鈴愛(すずめ)の半生には北川悦吏子さん自身のエピソードも盛り込まれているんでしょうか、かなり気になりますよね。

2018年春の朝ドラ「半分、青い。」については何か新しい情報が登場次第、都度更新していきたいと思います。

以上、朝ドラ「半分、青い。」についてでした。