ひよっこ 19週の世津子についてネタバレします。先週18週「大丈夫、きっと」では世津子はあえて悪役に徹し、実をみね子たちに返しましたね。

ただし、みね子はともかく母・美代子と実にとってはちょっと悪い印象での別れだったのが非常に心残りではあります。

19週「ただいま。おかえり。」ではだからというわけではないのですが、そんな世津子をフォローするようなシーンが登場します。また、それまでに語られなかった世津子の意外な一面も明らかになりました。

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ひよっこ ネタバレ 19週 世津子に対する誤解!?


ひよっこ 18週のラストから実(沢村一樹)はみね子(有村架純)と二人暮らしをすることになりましたね。

記憶喪失が回復していないだけにかつて1週「お父ちゃんが帰ってきた!」でのようにバリバリに働く、というのはさすがに厳しいところですが、その代わりにあかね荘の修繕の手伝いということでそれなりに貢献しているようです。

そういえば、以前は東京オリンピック開催前ということで、土木の仕事もしていましたし、体が覚えている、というのもあるんでしょうかね。

そんなみね子に対して、世津子から一通の手紙が来ます。それは、以前お医者さんに診てもらった際の実の症状についてでした。

ここで18週までを見た人の中では「ん?」と思った人は意外と多いのではないでしょうか?

確か、18週までの時点は世津子はみね子には実の懇願もあって、警察や医者には届けなかったと話していました。また、そのことで母・美代子(木村佳乃)からは責められることになりました。

ところが実際には世津子は実をお医者さんまで連れて行っていたんですよね。

そのことをみね子たちにしっかりと話していれば、18週の展開ももう少し穏便な形になったと思われるのですが、そうした場合実がみね子たちの元に帰らない可能性があることを気にしていたということなんでしょうか。

確かに実自身は世津子の家を出る当初は非常に戸惑っていましたが、今では段々とみね子との生活にも慣れてきたのでそれが功を奏した、とも言えるんですけどね。

ひよっこ ネタバレ 19週 世津子に対する意外な一面とは?

みね子に届いた世津子の手紙ですが、ある特徴がありました。それは「あまり漢字が使われていない」ということです。

実は世津子は今でさえ「大女優」と呼ぶにふさわしいほど、非常に上品な佇まいをしているのですが、その一方で非常に過酷な幼少期を送っていました。

少なくとも、しっかりとした教育を受けさせてもらうことはできなかったため、それが手紙の字にあらわれていた、というわけですね。

しかし、一方でだからこそお芝居に人一倍必死に打ち込んだ結果が今の世津子の地位を築いたとも言えるでしょう。


19週の最初で美代子たちが奥茨城母の会を招集していました。内容は当然実が世津子の家に暮らしていた、ということなのですが、意外と世津子の悪口はなかったんです。

それは世津子が非常に丁寧で、品がよく、それでいて全く嫌味がないとまさに非の打ち所がなかった、というのが一番の理由でした。

これも世津子が人一倍努力をした、という結果なんでしょうね。

しかし、この流れって「結局、世津子はとてもいい人だった」と過去形なエピソードなだけに逆に今後再登場するのかが気になってしまいますよね。

以上、ひよっこ19週の世津子のネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございます!