nhk朝ドラ「ひよっこ」の第6週「響け若人のうた」(5月8日(月)~5月13日(土)放送)のあらすじについての記事です。

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nhkひよっこ 第6週のあらすじは?

茨城出身の警察官・綿引(竜星 涼)に頼み込み、実(沢村一樹)が暮らしていた宿舎に連れて行ってもらうみね子(有村架純)。みね子は、初めて目にする光景にショックを受ける。

乙女寮の工員たちの楽しみは、課外活動のコーラス。初めて参加したみね子たちが楽しく歌っているところへ、突然、綿引が飛び込んでくる。実を見かけた人に会ったのだと言う。それなら、なぜ実は連絡して来ないのか?みね子は、かえって不安を募らせる。

実はみね子と綿引の本格的な対面は第6週からだったんですね。5週目では「え、誰?」と見知らぬイケメンに戸惑うみね子でしたが、父・実を探すのに動いてもらっていると聞いて安心したのではないでしょうか。

先週5週放送ではまずは目の前の仕事をこなすのに精一杯だったみね子だっただけに綿引の来訪はみね子にとってかなり心強いものだったのは間違いないでしょう。それに喫茶店でクリームソーダを奢ってもらったりと「東京」を堪能することもできましたね。

nhkひよっこ 第6週の見どころ①イケメン警官・綿引とみね子

ひよっこの第6週「響け若人のうた」の見どころの一つがやはり綿引とみね子の関係でしょう。

綿引はひよっこの中ではイケメンの一人ですので、みね子の結婚相手候補の一人とも言えます。それだけに今後二人がどうなっていくのかが非常に気になりますよね。

綿引はわざわざみね子への挨拶のために乙女寮までやってきたのですが、第5週のラストではみね子の表情はどちらとも取れない、というか初対面で「この人、誰?」と若干戸惑い気味でしたよね。

第6週以降では父親の実の件でみね子と綿引とのやり取りが数回交わされることが予想されるのですが、このやり取りの中でどのように発展していくのかが気になるところです。

nhkひよっこ 第6週のあらすじ②サブタイトル「響け若人のうた」の意味は?

ところでひよっこ 6週の「響け若人のうた」ってどういう意味なんでしょうか?単純にみね子と綿引の関係だけの話であれば、「若人」は正しいにしても「響け」と「うた」になかなか繋げられないですよね。

実はここで言っている「うた」となるメインは6週からみね子が始まる課外活動のコーラスを指します。実はコーラスの講師が幸子(小島藤子)の婚約者の高島雄大(井之脇海)ということもあり、幸子の紹介ということになります。

あらすじを見たところだと雄大もみね子の父親探しを協力してくれるようにも見えるのですが、実際のところはどうなんでしょうかね?

nhkひよっこ 第6週のあらすじ③みね子の初任給とすずふり亭


ひよっこ 第6週「響け若人のうた」ではみね子にとって初めての休日だけでなく、もう一つのイベントも発生します。それが初任給です。

みね子は失踪した父親の代わりに自分が東京に行って働く、と母・美代子(木村佳乃)と祖父・茂(古谷一行)に話していましたね。みね子はその言葉どおり茨城の家に何か送ることを考えていました。

そんな矢先に乙女寮に訪問販売がやってきます。みね子は妹のちよ子(宮原和)と弟の進(高橋來)に文房具を買ってあげます。その一方でほしいブラウスを見つけたのですが、手持ちのお金では買えないほど高価なものでした。

そんなある日、実家の美代子からとある荷物が届きます。実はそれは欲しいブラウスが買えずがっかりしていたみね子にとっては最高の贈り物でした。

そして、みね子は初めての給料でどうしてもやりたいことがありました。それは「すずふり亭」で食事をすることだったのです。

以上、nhk朝ドラ「ひよっこ」の第6週「響け若人のうた」のあらすじについてでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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