nhkの朝ドラ「ひよっこ」の第5週「乙女たち、ご安全に!」のあらすじについての記事です。先週放送の「旅立ちのとき」のラストでは名簿にみね子の名前がないということで「え、まさか!?」という展開でしたが、何とか事なきを得たというところでしょうか。

また、5週では新たなメンバーが多く出演しますよね。その中で注目したいのはやはり「乙女寮」の住人たちです。澄子は第4週放送で先行出演となりましたが、他のメンバーも第5週放送で満を持しての登場となります。

そんないつものように見どころ満載なひよっこの第5週「乙女たち、ご安全に!」ですが、今回はその中で特に注目したい見どころポイントをピックアップしてみました!

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nhk朝ドラ「ひよっこ」第5週のあらすじは?


まずはひよっこ 第5週「乙女たち、ご安全に!」のあらすじについて見てみましょう!

上野駅に着いたみね子(有村架純)・時子(佐久間由衣)・澄子(松本穂香)は、同じ工場で働く豊子(藤野涼子)と出会う。舎監の愛子(和久井映見)に連れられ、向島電機の乙女寮に着いた一行は、寮長の幸子(小島藤子)と優子(八木優希)たちから歓迎を受ける。

工場での仕事は、トランジスタラジオの部品を流れ作業で挿していくことだが、不器用なみね子は何度もベルトコンベヤーを止めてしまう。その様子を見た時子は・・・。

ひよっこ」番組公式ページから引用

ひよっこも第5週からいよいよ東京篇が本格的にスタート、といったところでしょうか。みね子、時子、澄子の3人は豊子、幸子、優子に出会い、「乙女寮」のメインのメンバーが勢揃いすることになります。

そして、みね子の東京でのラジオ工場の仕事も始まります。とはいえ、先週放送の「ひよっこ」では三男に「ラジオ工場の仕事は非常に細かい作業だけど、みね子に本当にできるのか?」とツッコまれていましたね。実はその「悪い予感」は見事に的中してしまうことになります。

案の定、みね子は仕事のミスで何度も全体の流れ作業を中断させてしまうことになってしまいます。実はこのみね子の仕事のミスが発端でちょっとした騒動が起こってしまうんですよね。実はそれは時子のみね子への「友情」から来た行動だったのですが、一体何でしょうか?

nhk朝ドラ「ひよっこ」第5週の3ヶ所(+1)の見どころは?

それでは、ひよっこ 第5週「乙女たち、ご安全に!」の3ヶ所の見どころについてまとめてみました!ちなみに実際には4ヶ所ですが、最後の一つはあくまで「おまけ」です。

乙女寮の住人たちに温度差!?

乙女寮の住人のなかで「ひよっこ」のドラマの中心となるのがみね子、時子を除くと

  • 澄子(松本穂香)
  • 豊子(藤野涼子)
  • 幸子(小島藤子)
  • 優子(八木優希)

(登場順)
の4人ですよね。

この内、時子はみね子の幼馴染であり、澄子は東京への電車で一緒だったこともあり、どちらもみね子には非常に「友好的」です。また、寮長の幸子(小島藤子)と優子(八木優希)も乙女寮ではみね子たちを歓迎していました。

しかし、ただ一人豊子(藤野涼子)だけはみね子たちに対してあまり「友好的」とはいえない態度を取ります。というよりも他の女性工員ともあまり良好な関係を築いてる状態とはいえず、どうも「一匹狼」なところがありそうです。

当然、豊子はみね子の仕事のミスに対しても厳しい反応を示します。これが後の騒動の要因の一つとなるわけですね。

5週のサブタイトル「乙女たち、ご安全に!」の意味は?


冒頭にもお話したとおり、ひよっこの5週のサブタイトルは「乙女たち、ご安全に!」でしたね。今までのサブタイトルはどことなくみね子主観の内容だったように感じるのですが、今回については第3者の主観っぽい表現になっています。

となると気になるのがこの第3者って誰なのか?ということですよね。みね子たちが働き向島電機である意味乙女寮の住人たち以上に存在感を放っているのは寮の舎監の愛子(和久井映見)です。

一見するとこの「乙女たち、ご安全に!」は愛子の主観なのかな?と思えるのですが、実はドラマ本編を追ってみると別の人物であることが判明しました。その人物とは工場のライン長の松下(奥田洋平)です。5/3(水)の松下の登場シーンも実は見どころの一つなんですよね。

みね子のミスからはじまる騒動とは?

先程から何度も登場する「騒動」とは何のことか気になりますよね?実は確かにみね子のミスから始まっているのですが、この騒動にはみね子は直接絡んでいないんです。これだけ聞くと何のことだかさっぱりわからないですよね。

実はみね子の仕事のミスに対して、工場のメンバーは割と寛容でした。特に愛子はみね子が失敗するたびに「そのうち出来るようになるから大丈夫」と励まします。しかし、みね子は自分の現状に非常に不満を持っていました。いつまで経っても進歩せず、何度も失敗を繰り返す自分に不甲斐なさを感じていました。

そのため、みね子は愛子の励まさを素直に受け入れることができず、逆に腹を立ててしまいます。そんなみね子の行き詰ったいる状況に対して時子はある行動を起こします。何と時子はわざと仕事のミスをしたのです。

しかし、そんな時子に対してある人物が喧嘩をふっかけます。それは豊子でした。豊子の言い分は最もなのですが、時子は豊子の「上から目線」な物言いに腹を立てることになります。それは時子にとって豊子の行動が自分の過去を見ているように感じたからです。

時子は「女優志望」でしたよね。その裏には「自分は周りとは違う特別な人間だ」という妙なプライドがあったのです。豊子の言動はまさに時子の過去のそれと同じだったわけですね。

おまけ:三男はその後どうなった?


東京篇ではやはりみね子が働くラジオ工場「向島電機」でのシーンがほとんどになってしまうのは致し方ないでしょう。みね子、時子は問題ないのですが、もう一人忘れてはいけない人物がいます。はい、三男ですよね。

三男は善三(斉藤暁)が店主を務める日本橋の米屋で働くことになりました。もちろん、三男の東京の生活も順風満帆とはいかずあることで苦労していました。それは善三と娘のさおり(伊藤沙莉)との諍いでした。三男はどちらにつくわけにもいかず、二人の板挟み状態だったんですよね。

しかし、仕事での苦労ではなくどちらかといえばプライベート(?)な面での人間関係の苦労とは三男らしいといえば三男らしいですよね。

以上、ひよっこ 第5週「乙女たち、ご安全に!」のあらすじと3ヶ所の見どころについてでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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