ひよっこのキャストの相関図(nhk公式)についての記事です。いよいよ、朝ドラ「ひよっこ」が2017年4月3日から始まりますね。気になるのは「ひよっこ」のヒロイン役の有村架純さんのほか、豪華キャストです。

今回は相関図を参考にしながら、ひよっこのキャストのキーメンバーを確認してみることにしました。

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ひよっこのnhk公式の相関図を確認!登場人物多すぎ!?

それでは早速ひよっこの相関図について確認してみましょう。それがこちらです!

「ひよっこ」公式ページから引用

一見すれば「うわ、人多すぎ・・・・、いきなりこんなに登場するの・・・・!?」と躊躇してしまうほどの登場人物の多さですよね(もちろん、いろいろな人が登場したほうがドラマ自体賑やかで良いとも言えますが・・・)。

しかし、安心(?)してください。実はひよっこの第1章にあたる「故郷(茨城)編」で登場するのは上半分です。下半分は有村架純さんが演じるヒロインのみね子が上京した後の「東京編」に登場するメンバーです。

なのでまずは相関図の上半分だけ押さえておけば問題ありません。では相関図に登場する故郷篇のキャストの中からキーメンバーを探してみましょう。

ひよっこのキャストの中でキーメンバーは誰?nhk公式ページから確認!


それでは相関図の上半分にかかれているひよっこのキャストについて確認してみましょう。

まずはヒロイン・みね子を含めた「谷田部家」のメンバーからです。

谷田部 みね子(有村 架純)

奥茨城の小さな農家に生まれ育った高校3年生。おっとり、のんびりした性格だが、明るく働き者の母・美代子のような女性になりたいと思っている。奥茨城の暮らしが大好きで、卒業後は祖父や母を手伝って畑仕事を頑張るつもりだった。そんな矢先、東京に出稼ぎに行った父が行方不明になってしまったことから集団就職で上京することを決意。トランジスタラジオを作る工場で働き始める。

谷田部 実(沢村 一樹)

農業が大好きで、本当は故郷で田や畑仕事をしていたいのだが、不作の年に作った借金を返すため、一年のほとんどは東京の工事現場で懸命に働いている。離れてはいても、いつも家族のことを思っている心優しい父親。だが、稲刈りで帰郷したのを最後に、消息を絶ってしまう。

谷田部 美代子 (木村 佳乃)

明るくおしゃべりで、ちょっとおちゃめ。農作業のかたわら、洋裁の内職にも精を出す働き者でもある。夫・実(みのる)が家にいないことで寂しい思いをしているが、子どもたちの前では気丈に明るくふるまっている。実が行方不明になったことに大きなショックを受けるが、無事を信じて待ち続ける。

谷田部 茂 (古谷 一行)

口かずが少ないのに、たまにしゃべると毒舌。でも本当は家族のことをいちばんわかっていて、さりげなく優しい気遣いを見せて谷田部家を支えている。農業一筋で生きてきたため、跡取りの実(みのる)を出稼ぎに出さなくてはならない状況を心苦しく思っている。若いころはかなりモテたらしい。

小祝 宗男 (峯田 和伸)

実(みのる)の弟、みね子の叔父。少し離れた村に養子にいったが、父親不在の谷田部家をいつも気にかけていて、野菜などを持ってよく現れる。大きな声でよく笑い、その場を一瞬で明るくする。気持ちだけは世界に向いていて海外の話もよくするが、実は東京にすら行ったことがない。

谷田部 ちよ子 (宮原 和)

みね子の妹。父・実の帰りを心待ちにしている。大人たちの会話に加わりたいと思いつつ、弟・進の面倒を見る。

谷田部 進 (髙橋 來)

みね子の弟で、三人きょうだいの末っ子。甘えん坊で、ちよ子とよく一緒にいる。8歳になるがおねしょ癖が直らない。

ヒロインの有村架純さんはもちろんのこと、両親、祖父役に沢村一樹さん、木村佳乃さん、そして古谷一行さんといきなり豪華な顔ぶれです。それにドラマ的には沢村一樹さんと木村佳乃さんの子供ということでそれだけでヒロインは「底抜けに明るい」と感じるのは私だけでしょうか?

他にもみね子の叔父・宗男を演じる峯田和伸さんも「ひよっこ」の脚本を担当する岡田惠和さんが太鼓判を押すほどの名演技でドラマを盛り上げることは間違いないでしょう。

そして、何と言っても朝ドラで注目したいのは子役です。今回は、みね子の妹と弟役として、宮原和さん髙橋來くんが出演します。歴代の朝ドラでも元々名子役だったり、朝ドラ出演がきっかけで大ブレイクする子役が多いので非常に期待できますよね。

しかし、気になるのがみね子の幼少時代の子役が登場しない、ということです。今回ひよっこでは1話目からいきなり有村架純さんがメインで話が進んでいましたね。

1話目からいきなりヒロインが(冒頭のシーンは除いて)メインとなるのは私が記憶する限りでは、2012年上期放送で堀北真希さんが主演だった「梅ちゃん先生」以来ということになるんでしょうかね。ただし、梅ちゃん先生でも話の途中でヒロイン・梅子の幼少期が描かれたこともありました。

ひよっこでも今後回想シーンでみね子の幼少期として子役が登場する可能性はゼロではないので、少しだけ期待してみましょうか。

それでは次にみね子の幼馴染であり、かつ親友の1人・時子の「助川一家」です。

助川 時子 (佐久間 由衣)

みね子の幼なじみで同級生。自他ともに認める村一番の美少女で、気も強い。みね子とは対照的な性格だが、お互いに欠かせない親友同士。卒業後は集団就職でトランジスタラジオの工場で働くことになるが、いつかは女優になるという夢を持っている。

助川 君子 (羽田 美智子)

美代子とは幼なじみで、たびたび農作業を手伝いに来ては、おしゃべりにも花を咲かす。2人は奥茨城村で1、2を争う美人同士だったらしい。時子には、堅実な道を歩んで幸せになってほしいと願っており、上京に反対している。

助川 正二 (遠山 俊也)

酪農も手がけるなど、奥茨城村の農家としては成功している。谷田部家とは付き合いも古く、毎年、田植えや稲刈りを手伝っている。いつも君子の勢いに押されてしまうので、周りから尻に敷かれているように見られている。

助川 豊作 (渋谷 謙人)

冷静沈着に仕事をこなし、家族が揉めていても、ひとり黙々とソロバンをはじいている。文学が好きで、高校の頃は作家志望だった。奥茨城村青年団の副団長。

時子は故郷篇だけではなく、東京編でも引き続き登場することになります。まさにみね子にとって時子は唯一無二の親友と言ってもよいでしょう。

時子役の佐久間由衣さんについてはこちらもご覧ください。

ところでみね子の母親といい、時子の母親と言い、演じるのが木村佳乃さんと羽田美智子さんとかなりレベルが高いですよね・・・。ドラマの設定にもちゃんと「奥茨城村で1、2を争う美人同士」と紹介されているところにクスリときてしまいました。

そして、こちらもみね子の幼馴染の三男の一家「角谷一家」です。

メイク落としてたら、架純ちゃんがタッタッタって走ってきて撮ってくれた🕴🕴🕴📷

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角谷 三男 (泉澤 祐希)

みね子の幼なじみで同級生。時子に片思いをしている。みね子と同様、奥茨城が大好きなのだが、農家の三男坊なので継ぐこともできず、集団就職で日本橋の米屋で働くことが決まっている。上京後も3人の友情は続き、励まし合いながらそれぞれの道を歩んでいく。

角谷 きよ (柴田 理恵)

みね子の家よりは大きな農家で、リンゴ栽培も手がけている。働き者で、とても愛情深い母親。東京で働くことになる三男に里心がつくことを心配して、あえて顔を見るたびに「さっさと手伝え」とつらくあたる。

角谷 征雄 (朝倉伸二)

奥茨城村では比較的大きな農家の家長。無口でおとなしい性格もあり、口うるさい妻・きよの陰に隠れがち。普段は厳しい父親であるが、聖火リレーでは走る三男を全力で応援する。

角谷 太郎 (尾上 寛之)

奥茨城村青年団の団長も務めるしっかり者。聖火リレーの提案が三男たちからあがった時は、一度は否定するものの、やると決めたらとことん熱く楽しく盛り上げる。青年団で身に付けた政治力を存分に発揮し、村全体を巻き込んで開催を主導する。

実は三男もみね子や時子と一緒に上京することになります。何となく腐れ縁とも言える関係ではあるものの、東京でも知っている人が身近にいるってかなり安心ですよね。

気になるのが三男の時子への想いです。「ひよっこ」の話が進むにつれ、三男と時子の関係がいい方法に発展していくを期待したいです。

・・・しかし、三男の母親役が柴田理恵さんと聞いて妙に安心してしまったのはなぜなんでしょうかね?

その他、故郷篇に登場するのがこちらの2名です。

田神 学 (津田 寛治)

みね子たちが通う、常陸高校社会科の教師で3人の担任。長年生徒の就職を世話しているため顔が広く、毎年3年生を任されている。生徒思いで教育熱心。急きょ就職先を探すことになったみね子のために奔走する。上京当日は、東京まで引率してあたたかく見送った。

益子 次郎 (松尾 諭)

みね子たちが通学に使うバスの車掌。みね子たちの集落から町に出る唯一の交通手段がこのバスで、長年、子どもたちの成長や数々の出会いと別れの場を見てきた。ほとんどの村人と顔なじみで、乗客の会話にもたびたび加わる。

こちらも意外に贅沢なキャストを使っています。津田寛治さんが演じる担任の先生ってそれだけでかなりアツいイメージがありますよね。元々の津田さんの若干ワイルドな雰囲気が「熱血先生」のイメージをさらに際立たせてくれそうです。

そして、松尾諭さんもかなり個性的なイメージをもつ俳優さんです。これだけで「ただのバスの車掌役でない」ことは想像できますよね。

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ひよっこの相関図から見るドラマのキーとなるキャストは誰?のまとめ


それではここでひよっこのキーメンバーとなるキャストをまとめてみましょう。

ヒロイン・みね子は言うまでもありませんが、その他に注目したいのは時子と三男の二人です。この二人は「故郷篇」「東京編」のどちらにも登場するので外すわけにはいかないでしょう。

その他に注目したいのはみね子の父親の実です。ドラマの設定上は「行方知れず」となっているため、序盤でのひよっこでの登場回数が少ないことは予想されます。しかし、それだけに東京編でみね子たちと意外な再会を果たし、それが発端でドラマが意外な展開を見せるということを期待しているのですが、いかがでしょうか?

以上、ひよっこのキャストの相関図から想像するドラマのキーメンバーについてでした。

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