朝ドラ「ひよっこ」の俳優・森雅之さんについての記事です。森雅之さん自身はひよっこには出演していないのですが、ドラマ本編の中のとある人物のセリフの中で「もりまさゆき」という名前が出てきて気になった人、結構多いのではないでしょうか?

そこで、森雅之さんについて調べてみました。

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ひよっこのどこに森雅之(もりまさゆき)は登場した?


ひよっこで「もりまさゆき」という名前が登場したのは、第5週「乙女たち、ご安全に!」の中の最終話となる5/6(土)放送回でのことでした。5/6放送では、みね子(有村架純)、時子(佐久間由衣)、澄子(松本穂香)にとっては初めての休日を迎えることになりました。

幸子(小島藤子)たちがそれぞれの休みの予定を話しているときに乙女寮の舎監の愛子(和久井映見)がみね子たちの部屋にやってきます。そしてみね子に休日の予定を聞かれた愛子は戦争で亡くなった「大切な人」のお墓参りに出かけると答えました。

愛子はさらにこの「大切な人」が俳優の森雅之似のカッコイイ男と話していたんですよね。

ひよっこに登場した森雅之(もりまさゆき)って誰?やはりイケメン!?

ひよっこのドラマ放送後に「森雅之って誰?」と思った人は結構多いのではないでしょうか?そこでまず当時の写真を探してみたところ、見つけることができました!!それがこちらです。

いかがでしょうか?確かにクールな2枚目な感じがしますよね。

そんな森雅之さんのプロフィールがこちらです。

本名 有島 行光(ありしま ゆきみつ
生年月日 1911年1月13日
没年月日 1973年10月7日(満62歳没)
出生地 北海道札幌郡上白石村(現:北海道札幌市白石区)

ちなみに有島という名字にピンと来た人もいるかもしれませんが、実は森雅之さんのお父さんは小説家の有島武郎さんです。有島武郎さんといえば、志賀直哉さん、武者小路実篤さんらと並び「白樺派」の中心作家の一人でした。名作家から名優が誕生したということでしょうかね。

確かに森雅之さんの写真を見ると「知的な」感じがしますよね。実は森雅之さんが映画やドラマ、舞台で主演を務めたことはほとんどありません。とは言っても準主演の役は非常に多く主演の俳優さん、女優さんの魅力を引き立てつつも自身の存在感を発揮していました。

それだけに当時は森雅之さんの出演というだけで注目される作品もかなり多かったんですよね。

そんな森雅之さんの有名な作品の一つが1950年代の映画「浮雲、羅生門」です。森雅之さんはニヒルな二枚目を演じていたんですよね。実は黒澤明さん監督の映画にも出演しており「動の三船敏郎/静の森雅之」と呼ばれたほどなんですよね。

ちなみにひよっこの舞台となる時代は1964年頃でしたね。ひよっこの時代では森雅之さんの年齢は53才ということになります。このときはかなりの作品数に登場しており、ひよっこの女性陣の中で森雅之さんを知らない人はいない、という状況だったんでしょうかね。

※ちなみに漫画家の森雅之さんとは別人ですので、ご注意ください。

ひよっこの森雅之(もりまさゆき)の世間の反応は?

早速Twitterでは森雅之(もりまさゆき)さんについて話題になっていました!早速紹介していきましょう。

以上、ひよっこに登場の森雅之(もりまさゆき)さんについてでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

「ひよっこ」の森雅之のエピソードをもう一度見たいならこちらから