ひよっこの14週「俺は笑って生きてっとう」のネタバレです。今回のこの中でビートルズに関するあかね坂商店街のとある騒動について紹介します。

あかね坂商店街といえば、みね子が働くすずふり亭や、生活をしているあかね荘がある商店街ですが、一体ビートルズとどういう関係があるんでしょうか?

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ひよっこ 14週 あかね坂商店街のあのお店がビートルズ特需!?

きっかけはあかね坂商店街の和菓子屋「柏木堂」にやってきたとある仕事からでした。その仕事は「ビートルズを警備する職員の赤飯を作る」という内容でした。

しかし、ここで考えてみてください。今でも名前を知らない人はいないというほど有名のビートルズですが、昭和41年(1966年)の当時はまさに人気絶頂期といってもよいでしょう。

当然、そんな超売れっ子アーティストのビートルズを警備するとなればそれなりの人数が必要となりますよね。実は柏木堂の赤飯の注文の数も想像を絶するものだったのです。

その数、なんと600個。柏木堂は店主の柏木一郎(三宅裕司)とヤスハル(古館雄太郎)の2人だけですので、当然2人にさばける数ではないことは明白ですよね。

柏木堂にとっては大きく儲けるビックチャンスではあるものの、対応しきれない量に一郎は困り果てるばかりでした。

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柏木堂の店主・一郎が向かったのは、洋食屋「すずふり亭」と中華料理店「福翠楼(ふくすいろう)」でした。一郎はこの2つのお店にも赤飯作りを手伝ってもらうことにします。

もちろん、この2店が困っている柏木堂を見捨てるわけでありません。こうしてすずふり亭で働くひよっこのヒロイン・みね子(有村架純)も赤飯作りを手伝うことになります。

すると、ある人物も動き出すことになります。それはみね子の叔父でビートルズ見たさにやってきた宗男(峯田和伸)でした。宗男も呼びかけにより、あかね荘の住人を始め、あかね荘商店街全員で赤飯作りに取り組むことになったわけです。

結果、柏木堂はビートルズの来日まで無事赤飯600個という注文に間に合わせることができたわけですね。

あかね荘商店街の絆と宗男の存在感が注目のポイントでしょうかね。

以上、ひよっこの14週のあかね坂商店街の柏木堂の赤飯についてのネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございます!

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