朝ドラ「ひよっこ」の12週以降のネタバレです。12週放送は2017年5月現在から数えればもう少し先の話になりますが、現在わかっている情報の中でもいろいろな話の展開が予想できそうなんですよね。

そんな中、一つだけ気になる噂があるんです。それは「ヒロイン・みね子が12週あたりで茨城に帰郷するのではないか」という話です。一体どういうことなんでしょうか?

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ネタバレ注意!ひよっこ12週までの話の内容は?

ここで少しネタバレになってしまいますが、ひよっこ12週前、つまり11週前までの話を簡単に紹介したいと思います。

みね子(有村架純)は東京のトランジスタラジオの製造会社・向島電機で働いていて、会社の寮である「乙女寮」で幼馴染の時子(佐久間由衣)のほか、澄子(松本穂香)、豊子(藤野涼子)、幸子(小島藤子)、優子(八木優希)と同室で生活をしていますよね。

しかし、みね子たちが働いていたラジオ工場は9週目で突然倒産してしまいます。
※タイミングとしては6月になるくらいのタイミングということになるでしょうか。

もちろん、当然みね子たちは仕事だけでなく、住む家すら失うことになります。その後、みね子たちは新しい働き先を見つけることはできたものの、今まで働いていた会社が倒産したことは家族には言わないことに決めました。

そして、茨城に帰郷することもしばらく自粛することにしたのです。
※と言っても乙女寮の寮長・愛子(和久井映見)の計らいでみね子は奥茨城村に帰郷し、美代子(木村佳乃)たちに事情を話すことになるわけですが・・・。

ところがみね子への災難はコレで終わりではなかったんです。みね子と澄子は石鹸工場に再就職することが決まっていましたが、その会社もまた業績悪化で二人のうち、一人しか雇えないということになってしまったのです。

みね子は年下の澄子を気遣い、自らの入社を辞退します。そして再び働き先を失ったみね子が行き着いた場所が「すずふり亭」でした。

「すずふり亭」の店主・鈴子(宮本信子)の勧めでみね子はホールのウェイトレスとして働くことになったのです。

そして、みね子は乙女寮からあかね荘に生活の拠点を移します。みね子はそこで新たな出会いをすることになるわけですね。

ひよっこの12週までの話の流れはこんな感じになります。

※こちらに直前の11週のあらすじについてざっくりとまとめました。

ひよっこ12週以降のネタバレは?みね子の結婚!?

ひよっこの12週放送前までにみね子は働き先と生活の拠点が上京当時から大きく変わることは先程紹介したとおりですが、ここでみね子はあかね荘の大学生・島谷(竹内涼真)とすずふり亭のコック見習いの前田 (磯村勇斗)と出会います。

前田については、実は第6週「響け若人のうた」で一度出会っているわけですが、会話は一言二言程度でした。

それまでは職場や住居も「女子ばかり」という感じでイケメンとの接点は警察官の綿引(竜星涼)だけというみね子でしたが、ここに来て一気に恋愛できる環境が充実してくるわけですね。

実は島谷に関しては「梅ちゃん先生」や「ごちそうさん」などの歴代朝ドラヒロインの結婚相手と同じ属性(性格)なのでみね子の結婚相手の最有力候補では?なんて噂も飛び出しています。

とはいえ、綿引は家庭の都合で茨城に帰郷する、という展開もあり、それにみね子がついていく、という話の流れも予想できますよね。

後は前田と結婚して、新しくお店が開いて父・実が偶然そのお店にやってくる、という劇的な展開もありでしょう。

となると鍵になるのはやはりみね子の父親の実なんでしょうかね。実の消息が判明するのは12週以降のそれこそ最終回間近になりそうなので、気長に待つしかないでしょう。

12週以降の話については分かり次第、随時更新していきます。

それではひよっこの12週以降のネタバレと「帰郷」の噂の真相は以上です。最後までご覧いただきありがとうございます!

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