朝ドラ「ひよっこ」の11週のあらすじをざっくりとネタバレします。実は11週はヒロイン・みね子の人生の大きな変化点でもあるんですよね。

果たして「ひよっこ」の11週放送は一体どんなあらすじのストーリーとなるのでしょうか?

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ひよっこ 11週のあらすじは?みね子の人生の大きな変化とは?

2017年5月現在ではひよっこ 11週の仮のサブタイトルは「あかね荘にようこそ」です。この「ようこそ」の対象はもちろんヒロインのみね子(有村架純)です。

しかし、みね子が茨城から上京してから生活していたのは勤め先の向島電機の社員寮「乙女寮」です。乙女寮からあかね荘に名前が変わったということなら話は別ですが、どうみても全く別の場所ですよね。

※それに名前が変わっただけなら「ようこそ」というタイトルはちょっと違和感があります。

実はひよっこの11週からみね子はこのあかね荘に引っ越すことになります。その理由は「みね子が向島電機を辞めてしまう」からです。いや、正しくは「向島電機で働けなくなってしまう」からというのが正しいですね。

とは言ってもみね子が体を壊したとか、人間関係に疲れたとか、そういう理由ではありません。実はひよっこの2週前の9週放送で向島電機が業績不振で倒産してしまうんです。

みね子は働き先はもちろん、まずは住む場所を確保しなければそもそも東京で生活をすることができません。そこでみね子はすずふり亭の主人・鈴子(宮本信子)に相談します。

そこで鈴子に紹介されたのが「あかね荘」だったんですね。そしてみね子があかね荘で住み始めるのが11週「あかね荘にようこそ」からというわけです。

ちなみに「ひよっこ」11週の時代設定は年明け後です。みね子は年末に一度茨城に帰郷し、美代子(木村佳乃)たちに近況を話すことになります。これが10週の内容です。

みね子の新しい仕事は「すずふり亭」のホールウェイトレスです。新年とともにみね子の人生は昨年に比べて大きく変わるわけですね。

ひよっこ 11週から登場するあかね荘の住人のネタバレ!曲者ばかり!?

さて、ひよっこ11週からみね子が住み始める「あかね荘」ですが、どうやらかなりの曲者揃いのようなんですよね。

せっかくなのでそれぞれ紹介していきましょう。

神経質すぎる事務員・早苗

みね子とあかね荘の管理人・富が会話をしている際に一人の住人が通りかかります。富はその住人を呼び止めるとみね子に事務員さんと紹介します。

しかし、みね子の挨拶に対して、一言「素朴」とだけいい、手土産を持ってどこかに行ってしまいました。

この住人があかね荘の住人の一人・早苗(シシド・カフカ)です。早苗の性格はかなり神経質のようで廊下での会話にも敏感でそれが原因で怒られた人も多くいる、という話を後にみね子は同じく住人の島谷から聞きます。

売れない漫画家・新田


早苗と初対面をしたみね子はその後、2階の各部屋の住人に挨拶に向かいます。とはいえ、この時点でみね子はどこに誰が住んでいるかを把握していたわけではありません。

そこでとりあえず物音がする部屋に挨拶に行くことにします。そんなわけで早速1部屋目をノックします。しかし、部屋に物音があるものの反応は全くありませんでした。

そんな中、隣の住人がドアを開け、みね子に「借金取りではないことを言わないとドアを開けてくれない」とアドバイスします。

そこで、みね子が借金取り出ないことを知るとようやく部屋の住人はドアを開けてくれます。この住人は売れない漫画家の新田啓介です。

自分の書いている漫画が売れずに生活はかなり困窮しているようでみね子の手土産を受け取ると3日ぶりの食事だと喜んでいました。

収入はほとんどゼロの状態で自力では家賃もまともに払えず、借金だけが膨れ上がっているという状況なんでしょうかね。

物言いがイラッとする大学生・島谷

先程から早苗や新田とのことで度々みね子にアドバイスをしてくれたのが同じくあかね荘に住む住人・島谷です。

これまでのあらすじを見ると島谷は非常に親切なようにも感じるのですが、どうも気取った物言いをしているようで人によっては若干イラッとする部分があるという欠点があります。

とはいえ、見た目がイケメンなので今後みね子との恋愛とかの話もありそうです。12週以降の「ひよっこ」の話の展開が非常に気になりますよね。

以上、ひよっこ 11週のあらすじのざっくりとしたネタバレでした。最後までご覧いただきありがとうございます!