ひよっこ 第3週「明日(あす)に向かって走れ!」のネタバレ(あらすじ)についてです。残念ながら2週目では決着がつかなかった聖火リレーですが、3週目ではなんとパワーアップした形で実現することになります。

そして、みね子が上京することを決めるのが今回3週での話です。まさに3週はひよっこの一つの山場となる回といっても過言ではないでしょう!

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ひよっこ 第3週のあらすじは?

出稼ぎに出ている実(沢村一樹)と連絡が取れなくなり、一人東京へ向かった美代子(木村佳乃)。
しかし行方は分からず、それを聞いたみね子(有村架純)はショックを受ける。

一方、青年団の会合で聖火リレーを提案した三男(泉澤祐希)は、兄たち幹部にばかにされながらも、奥茨城村への熱い思いを伝えて開催にこぎつける。

リレー当日、行方のわからない父・実を思い懸命に走るみね子。
そして東京オリンピック開会式の日、大きな決断をする。

2週目から話に出た聖火リレーが実現するのは今回3週の「明日(あす)に向かって走れ!」です。まさにサブタイトルの通り、ヒロインのみね子(有村架純)たちが走るわけですね。

聖火リレーに関しては最後の最後まで三男の兄・太郎に見積もりの甘さや見通しの甘さについて厳しい指摘を受けることになりますが、なんとか開催にこぎつけることとなりました。

実は2週から3週に変わるに連れて奥茨城町の聖火リレーは大きく意味を変えることとなるんですよね。

ひよっこ 第3週のネタバレ①聖火リレーにかけるそれぞれの思い

最初は東京オリンピックに影響された三男の提案で高校生活最後の思い出づくりとして始めようとした聖火リレーですが、太郎や時子の兄・豊作たちの強く反対されることになってしまいました。

しかし、この目的は3週で大きく変わっていきます。そのきっかけとなったのはやはり「ヒロイン・みね子の父・実」の失踪です。実はみね子が父親の失踪を知るのは3週目の「明日(あす)に向かって走れ!」のことです。

みね子は奥茨城村の聖火リレーがどこかのテレビや新聞、雑誌で取り上げられればそれを父が見るかもしれない、そしてそれがきっかけで再び自分たちの前に姿を見せてくれれば、と考えたのです。

※また、時子はこれを機会に自分がスカウトされないかな、と淡い期待を寄せることとなります。

そして、三男もまた兄たちの厳しい指摘を受けることにより逆に聖火リレーを行うことの重要性を主張します。三男は高度経済成長により逆に自分たちの住んでいる奥茨城村から若い衆がどんどん出ていってしまい、村全体の活気がなくなってきていると感じていました。

そんな奥茨城の村民だけでなく、事情があって村を出ていって人にも奥茨城村は元気であるということを見せたかったのです。

そんなみね子や三男の思いが通じたのか、村の聖火リレーはテレビの取材がやってきたりと大きな盛り上がりを見せることになりました。

ちなみに聖火リレーのシーンではこんな声もありました。

まあ、上の写真を見れば・・・思いっきり増田明美さんが走ってますよね・・・。

ひよっこ 第3週のネタバレ②みね子がついに上京を決意する瞬間


残念ながら村の聖火リレー実現後も父・実が帰ることはありませんでした。今回の父親の失踪についてはちよ子(宮原和)と進(高橋來)には話していませんでした。みね子も強いショックを受ける内容だっただけに幼い二人には本当のことを話すことができなかったのです。

しかし、あることがきっかけでちよ子は父親が行方不明であることを知ります。それは東京で独自で実の行方を探していた綿引(竜星涼)が美代子に送った手紙でした。綿引は美代子に実の消息につながる手がかりがつかめていない旨の内容を書いていたのですが、それをちよ子が読んでしまったのです。

ちよ子は東京にいるはずの父親を探そうと一人家を飛び出します(その後、バスの中で泣きながら眠ってしまったため、未遂に終わったのですが)。

美代子は進にも本当のことを言わなければならないと、茂(古谷一行)に話します。そんなとき、みね子をある決意をすることになります。

・・・もうわかりますよね。そうです。この時みね子は「東京に上京して働く」ことを二人に打ち明けたわけです。
そしていよいよ、来週からみね子たちの東京行きの話に入るわけですね。

※実際に東京編が始まるのはそのまた次の週の5週目放送からとなります。

以上、ひよっこ 3週「明日(あす)に向かって走れ!」のネタバレでした。

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