ひよっこの挿入歌「君が好き」の歌手についての記事です。と言ってもそもそも「君が好き」の歌って何?という人も結構いますよね。

今回はひよっこのさおりのテーマ曲とも言われている「君が好き」について紹介していきたいと思います。

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ひよっこ 挿入歌 君が好きが流れたのはいつから?一番の名シーンはこちら!

ひよっこの挿入歌「君が好き」ですが、私が記憶している限りでは8/25(金)くらいから流れていたように感じます。

8/25と言うと具体的には第21週「ミニスカートの風が吹く」の頃からですね。一人で安倍米店で留守番(?)をしているときに全力で熱唱していたのがまさにこの「君が好き」でした。

※もちろん、この後にちゃんとした歌手さんが歌う「君が好き」もごく一部ながら流れましたが・・・。

この時からさおりが登場するとよく流れるようになりました。まさに「さおり(米子)のテーマ」「さおりの登場曲」と言ってもよいですよね。

特に曲中に「好き」という言葉が何度も登場し、さおりの三男への気持ちをまさに代弁した曲となっていました。

ひよっこ 挿入歌 君が好きが流れた一番の名シーンはこちら!

ひよっこの挿入歌「君が好き」が流れた一番の名シーンといえば、やはり三男とさおりが恋人同士になるシーンですよね!

具体的には26週「グッバイ、ナミダクン」の第1回となる9/25(月)放送の151話でのことでした。

内容としては三男がさおりの告白の返事をするというこのシーンですが、ここでのさおりのテンパリ具合が何ともコミカルでしたよね。

話の流れを簡単に説明するとこんな感じでした。

  • 三男がさおりに話を切り出す。
  • さおりは「返事?違うよね」といつもの調子で茶化した返事をする。
  • 三男が「そうです」というと、さおりが急にテンパる。そして「聞きたくない」と全力で三男の返事を拒絶する。
  • さおりが全力で拒絶している中で「ノーという返事は聞きたくない。それともイエスだと言うわけ?」と聞くと三男が「Yesです」と答える。
  • ようやく二人は恋人同士に。

とまあ、さおりらしいと言えばさおりらしい反応でしたね(笑)。

確かに三男とさおりの関係については完全に外堀どころか内堀も埋まっている状態です。しかし、肝心の三男が首を縦に振らないために、自分への三男の想いはいつまでも一方通行なのではないか?という不安はあったんですよね。

それだけに三男の返事はさおりにとっては思いがけないものだったんでしょうかね。

何より、さおりさん、三男君と一緒になれてよかったですね!

注意:さおりと三男の結婚はもう少し先の話です(まだ正式に婚約すらしていません)。

ひよっこの挿入歌「君が好き」の歌手は誰?意外な事実も!?


実はひよっこの挿入歌「君が好き」は既に発売されているサントラに収録されている曲です。具体的には8月30日発売の連続テレビ小説「ひよっこ」オリジナル・サウンドトラック2に入っているんですよね。

・・・しかし、既にこのサントラを買っている人は気がついたかと思いますが、実は収録曲の一覧を見ても「君が好き」という名前の曲はどこにもありません。

それもそのはずです。実は「君が好き」は正式名称ではないからです。本当の曲名は「恋のうた」です。これなら確かにありましたよね。

ひよっこの挿入歌「君が好き」こと「恋のうた」を歌っているのは太田裕美さんです。太田裕美さんはシンガーソングライターで「昭和の美人歌姫」とも呼ばれています。

太田裕美さんといえば何と言っても「木綿のハンカチーフ」が有名ですが、その他にも今回のひよっこの挿入歌など数々の名曲を出しているんですよね。

今回ひよっこで「さおりのテーマ曲」として定着した(?)「恋のうた」ですが、再び注目を集めることになるんでしょうかね。

以上、ひよっこの挿入歌「君が好き」こと「恋のうた」についてでした。最後までご覧いただきありがとうございました!