とと姉ちゃん 30話のあらすじを紹介します。

星野が新種を見つけたということで森田屋中がわいた翌日、
鞠子から残念な知らせが届きます。

実は星野の見つけたゲラニウム・カロリニアヌムはわずか数日前に
ほかの人に先を越されてしまっていたのです。

当然、星野はこの情報を知り、非常にショックを受けます。

そんな星野を立ち直らせたのが常子です。
さて、常子は何をしたのでしょうか?

スポンサーリンク

とと姉ちゃん 29話のおさらい:星野の新種発見の真実とは?

たまたま翌日が休みだったこともあり、
森田屋で星野(坂口健太郎)の新種発見の祝賀会を開くことが決まりました。

早速祝賀会の準備をしているその朝、鞠子(相楽樹)が慌てて、
新聞を片手に居間に駆け込んできます。

そこには「ゲラニウム・カロリニアヌムの発見」の記事が書かれていました。

その場にいたまつ(秋野暢子)、君子(木村多江)、
常子(高畑充希)、美子(根岸姫奈)は早速星野の発見が新聞記事になったと喜びます。

しかし、鞠子はこの新聞が本日のものではなく、
数日前の新聞であると言います。

実はゲラニウム・カロリニアヌムは既に他の人に発見されていたのです。
つまり、星野の新種発見は幻となったわけです。

星野はなぜ知らなかった?再び倒れる!?

もちろん、当の本人である星野はゲラニウム・カロリニアヌムがほかの人に発見されていることは知りませんでした。

ここで
帝大生なんだから新聞くらいは読んでいるだろう
と思いましたか?

ここで星野の性格を思い出してみましょう。
星野は植物の研究になると完全にのめり込んでしまい、他のことが全く目に入らなくなります。

結果、まともに食事もとらずに貧血で倒れてしまいましたよね。

そんな星野には新聞をのんびり読んでいる、という余裕は全くないわけです。
そもそも星野が新聞を購読しているかもかなり怪しいですけどね・・・。

結局、星野が気がついたのは森田屋にやって来た後のことでした。

一人知らず両親に恩返しができると大喜びの星野に
誰も真実を打ち明けることができません。

そんな中星野はお茶をこぼしてしまいます。
焦っていた長谷川(浜野謙太)はお茶を拭くのにうっかりその古新聞を使ってしまいます。

そして、星野はゲラニウム・カロリニアヌムの記事を目にしてしまいます。

星野はあまりのショックといつもの貧血が重なり再び倒れてしまいました。

常子は星野をどうやって救った?

常子は星野を元気付けるためにある方法を取ります。

それは星野に味噌汁を振る舞うことでした。
もちろん、ただの味噌汁ではありません。

使用する味噌は飛騨高山の味噌です。
28話で星野の故郷が飛騨高山であることに宗吉(ピエール瀧)が触れていましたよね。



赤味噌・甘口粒麹・飛騨高山一年長期熟成米味噌はこちら

故郷の両親のために研究に打ち込む星野には
やはり「故郷の味」はかなり染み入るものです。

そして、常子は

ちゃんとごはんを食べ、
両親のためにも元気に研究を続けることが大事ではないか

と星野に声をかけます。

星野は常子の言葉を聞き、再び前に進むことを決意したのでした。

以上、とと姉ちゃん 30話のあらすじでした。