とと姉ちゃん 20話のあらすじを紹介します。
20話ではついにもう一人の「たけぞう」である星野武蔵が登場します。

この後、常子と星野は何となく良い関係になるのですが、
初対面のときはそうでもないみたいですね。

そして、常子たちは森田屋の手伝いで大きなミスを犯してしまいます。
さて、そのミスとは一体何なのでしょうか?

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星野と常子の出会いは?第一印象は?

それは常子(高畑充希)たちが近所の寺に弁当を配達に行った時のことでした。

常子と鞠子(相楽樹)は境内の一角で一人の青年が倒れているのを見つけます。
2人は慌ててその青年の元に駆け寄ります。

しかし、その青年は倒れていたわけではなかったのです。
単純に地面に這いつくばり植物を観察していただけでした。

その青年は星野武蔵(坂口健太郎)と名乗ります。
星野は帝国大学に通い、植物を研究しています。

そんな星野はどちらかといえば、植物オタクでした。
星野は初対面ながらも常子たちに大真面目に植物について熱く語ります。

星野の話には非常にためになることもあったのですが、
常子たちの第一印象は「妙な人」でした。

森田屋のミスの詳細は?実は濡れ衣!?

日中は森田屋の手伝い、
夕暮れ過ぎは編入試験と多忙な毎日を送る常子と鞠子。

そんな中、森田屋にちょっとした事件が起こります。
それは最高級の「松」の弁当と中程度の「竹」の弁当が
入れ替わってしまったという内容でした。

一瞬小橋家のメンバーのミスなのか、と思いきや
実は原因は板前の佐々木(浜野謙太)のミスでした。

こうして客先に謝罪に回ることになった常子たち。

しかしこの先常子がちょっとした機転を聞かせたことで
森田屋の大女将のまつに評価され、
次第に他の森田屋のメンバーとも打ち解けることができるようになります。

以上、とと姉ちゃん 20話のあらすじでした。