とと姉ちゃん 28話のあらすじを紹介します。

鞠子の制服紛失事件に関しては前回27話で無事完結することとなりましたが、
ここでとと姉ちゃんの第5週目放送のタイトルを思い出してみましょう。

そうです。
常子、新種を発見する
ですよね。

前半の話ではどこにも新種の話はありませんでした。
そうなると「タイトルの新種はどうなったの?」とツッコみたくもなりますよね。

というわけではとと姉ちゃん5週放送の後半となる28話~30話の3話は「新種」のお話です。
その話の中心となるのがいわゆる「植物マニア」な星野武蔵なんですよね。

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星野が突然再会した常子を抱きしめた!?意外と肉食系!?

鞠子(相楽樹)の制服の件で富江(川栄李奈)と
自分たちの距離が縮まったと実感した常子(高畑充希)。

同じように祖母・滝子(大地真央)と母・君子(木村多江)も
仲直りしてほしいところなのですが、中々うまくいきません。

そんな中、常子は再び星野(坂口健太郎)と再会します。
すると、星野は突然常子を抱きしめたのです。

深川の街のど真ん中にも関わらず、
星野のあまりに積極的な行動に常子は驚きます。

・・・まあ、「植物バカ」な星野に限ってそんなわけはありませんよね。

実は星野は貧血で今にも倒れそうな状態だったんです。
そして、たまたま倒れこんだ先に常子がいただけなんですよね。

星野は不審者!?貧血の理由とは?

星野が倒れこんだ理由は非常に単純です。
研究に没頭する余り、星野は食事もまともに取らずほとんど寝ていなかったのです。

星野の植物のことになると周りのことが目に入らなくなるのは
相変わらずだったというわけです。

常子は星野を介抱するために森田屋に連れて行きます。
しかし、森田屋の面々は星野を警戒します。

先ほど、星野が寝食をまともにしていなかったと話しましたよね。

実は星野はここ数日植物の研究のために昼夜問わず、
深川の街中を歩き回っていました。
傍から見れば星野は夜遅くまで街中を徘徊しているようにも見えます。

どう見ても怪しいですし、
今ならお巡りさんに職務質問されてもおかしくないレベルです。
案の定、星野は「押し売り」や「泥棒」と噂になるほどでした。

幸いにも星野への不審者疑惑は直ぐに晴れます。
そして、植物への研究に対してひたすら純粋な星野を気に入ることとなります。

実は星野の研究内容が「日本での新種の発見」なわけですが、
それが本格的に動くのは次回の29話からとなります。

とと姉ちゃん 28話のあらすじについては以上です。