朝ドラ「べっぴんさん」のジャズバーについての記事です。正確にはジャズ喫茶「ヨーソロー」なのですが、べっぴんさんの中盤ではキアリスはもちろんのこと、このジャズバーが物語の中心となっていますね。

そういえば「待望の」栄輔が再登場したのもこのジャズバー「ヨーソロー」が最初でしたね。

江波杏子さんが演じるヨーソローのママ・すずの存在も相まって、非常に味のある雰囲気のジャズバーですが、そもそもこのジャズ喫茶「ヨーソロー」は実在するのでしょうか?調べてみたところ意外な事実が判明したのでお知らせします。

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朝ドラ べっぴんさんのジャズバーは架空の店?それとも実在する!?


べっぴんさんの舞台となっている神戸は日本のジャズ発祥の場所なのをご存知ですか?実は初めてプロのバンドのジャズ演奏がされた場所が実は神戸なんですよね。

それもあって戦後の神戸にはヨーソローのようなジャズ喫茶が数多く存在していたんですよね。その数、何と40超です。それこそ、道を歩けばどこでもジャズ喫茶やジャズバーが目に入るほどだったということでしょうか。

さくらの初恋相手の二郎(林遣都)もそんなジャズの発祥地である神戸でドラムの修行を重ね、東京で一旗挙げることを夢見ていた若者の1人だったわけです。

そんなわけで「ヨーソロー」は神戸のどこにでもあるようなジャズ喫茶の一つということで、特定のモデルは存在しないのでは?、と言われてきました。

しかし、ここに来て「べっぴんさん」のジャズバーが実在する、という情報を入手しました。これは一体どういうことなんでしょうか?

朝ドラ べっぴんさんのジャズバーは実在した!?モデルのお店は?


朝ドラ「べっぴんさん」のヨーソローのモデルと噂をされているお店の名前は三宮のジャズライブ&レストラン「ソネ」です。

神戸市中央区中山手通1-24-10

ソネの創業は1969年です。べっぴんさんでヨーソローが登場したのはさくらが15才のころですから、大体1960年前後ということになるでしょうか。そうすると厳密にばソネはまだ開業していないということになります。

しかし、「べっぴんさん」も1話で一気に10年くらい先に進むことがありますので、物語的には誤差の範囲ということでしょうかね。

そんなジャズバー「ソネ」ですが、内装を見るとまさにジャズ喫茶「ヨーソロー」そのものです。それこそ、あれ?ここで「べっぴんさん」のドラマロケをしたのでは!?と錯覚するほどです。

※ちなみにヨーソローのロケ地についてはまだ明らかになっていません。普通にスタジオのセットでロケをしている可能性もあります。

ソネの場所はJR神戸線の三宮駅から歩いてすぐの場所にあります。せっかくなので(べっぴんさんのロケ地ではありませんが)ソネでさくらの気分を味わってみるのもアリなのではないでしょうか。ただし、もちろんそこには二郎も五月もすずもいませんので念のため。

ただし、あくまでソネは静かにジャズを楽しむ場所であることを忘れてはいけません。間違っても大騒ぎをして周りに迷惑をかけないようお願いいたします。

以上、朝ドラ「べっぴんさん」のジャズバーの実在情報についてでした。