とと姉ちゃん 19話のあらすじを紹介します。

4週目から小橋家は生活の拠点を青柳商店から森田屋に移します。

割とゆったりとした青柳商店の一日とは対象的に
森田屋は今で言うブラック企業並みの忙しさでした。

しばらく小橋家一同は慣れない生活に不安を抱える毎日を過ごすことになります。

そんな中、母・君子は特に浮かない表情を浮かべていました。
実は君子はある悩みを抱えていたことが明らかになります。

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とと姉ちゃん 19話で君子が浮かない様子だった理由は?

君子(木村多江)の悩みとは子供たちの学費のことでした。

元々君子が東京の青柳商店に引っ越したきっかけとなったのが、
常子(高畑充希)たちの学費の援助でしたね。

それに対して、滝子(大地真央)が
まとめて面倒見るから、深川に戻ってこい
と返事をしたことから一家は東京にやってきました。

しかし、再び滝子と絶縁状態になった(と君子自身は思っていました)ことから
再び娘たちの学費の問題が浮上したわけです。

青柳商店では生活面は滝子たちに援助してもらいながらも
君子は娘たちの学費のために働き口を探すことができました。

※ただし、結局働き先を見つけるには至らなかったわけですが。

しかし、森田屋では店の手伝いに丸一日駆り出されるほど忙しく
君子が働き口を探すにはさらに厳しい状態となったわけです。

君子のピンチを救った意外な人物とは?

そんな君子に対して意外な人物が学費の援助を申し出ます。

それは青柳商店の番頭の隈井(片岡鶴太郎)でした。
もちろん君子は隈井の申し出を一回は断ります。

自分は青柳商店から絶縁された身です。
その君子が青柳商店から援助をしてもらうというのは道理に合わない
と君子は考えたわけです。

しかし、隈井は

ここでお嬢さんをほおっておいたら
お世話になった先代に合わせる顔がありません!

と引こうとしません。

君子はこの隈井の熱意に負け、
借金という形で隈井の学費の援助を受けることにしたのです。

まあ、美子(根岸姫奈)はまだ尋常小学校なので問題はないとして、
常子と鞠子(相良樹)は編入試験に合格しなければ再び女学校に通うことはできません。

とはいえ、君子の悩みは一つ解決することができ、
常子たちが浜松のときと同様、学校に通う土台は確保することはできました。

この後、常子は運命的な出会いをし、
一方森田屋で大騒動が起こる、という話になるのですが、
その詳細は次回の20話で明らかになります。

とと姉ちゃん 19話のあらすじは以上です。