とと姉ちゃん 16話のあらすじを紹介します。

15話は常子はイケメンの若旦那・清と初めて出会いました。
しかし、常子は段々と清から「コレジャナイ」感を抱くようになります。

一方で母・君子は滝子との関係、そして自分自身の働き口に悩んでいました。

ところが、清のコレジャナイ感な行動から常子は
君子の問題を解決するヒントを得ることになります。

さて、その清の行動とは一体何でしょうか?

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君子の悩みとは?仕事とプライベートの両面に問題が!?

君子(木村多江)は一家の生活のために東京で働き口を探します。

母・滝子(大地真央)はまとめて面倒を見ると言っていましたが、
だからと言って滝子の言葉にどっぷりと甘えるわけにはいかない、
と君子は考えていたのです。

しかし、働き口を探しにあちこち回った君子でしたが、
すべて断られてしまいます。

そんな君子の心の支えとなったのがやはり常子(高畑充希)たち3姉妹の存在でした。

働き口を見つけることができず、
肩を落として家路につくと娘たちが滝子と良好な関係を築いている姿を目にします。
この姿に君子は安堵します。

しかし、君子自身はどうも滝子との関係がどうもしっくりいっていませんでした。

夕食の場で君子は滝子との距離を何とか縮めようとしますが、
どうも会話が長続きしません。

そんな君子を心配する常子でした。

清のコレジャナイ感とは?君子を助けるヒントって?

初対面でいきなり清(大野拓朗)の口説き文句としか思えない一言を聞いた常子。

この衝撃の初対面から常子は清を意識するようになります。
本来は東京の女学校の編入試験の勉強に集中すべきときではあるのですが、
どうも身が入らない毎日がしばらく続いたのです。

ところが、日がたつにつれて常子は清にコレジャナイ感を抱くようになります。

清は一言でいえば極度のナルシストでした。
わざとらしい溜息から始まる清の苦労自慢。

今でいえば清には「意識高い系男子」という言葉がしっくりくるのではないでしょうか?

※まあ清も仕事の実力はそれなりにあるので「系」の文字はいらないかもしれないですが・・・。

ということで段々と常子は清のことを「ウザい」と思い始めたのです。

しかし、常子がいくら清を避けようとしても
なぜか清に捕まり苦労自慢を聞かされることになります。

そんなある日のこと、常子はいつものような清の自慢話を聞かされることになります。
今回の自慢話の内容は清の人脈の広さでした。

清は青柳商店に養子に入ってから滝子に跡取りとして鍛えられていました。
そこで外回り等で周りの人間となじみになり、広い人脈を得たという内容だったのです。

普段なら、いつもの自慢話か、と話半分で聞き流す常子でしたが今回は違いました。
実はこの「人脈」で君子の働き口を探せるのではないかと考えたのです。

常子は滝子のところに急ぎ向かうのでした。

おまけ:森田屋のまつがフライング参戦!?

3週目のラストに小橋家は青柳商店を出ていき、
森田屋に住み込むこととなります。

その森田屋の大女将が秋野暢子さんが演じる森田まつなのですが、
実は今回16話でこのまつが初登場します。

まつはたまたま見かけた滝子に挨拶をします。

一見すると笑顔で会話を交わしているようにも見えますが、
どうもギスギス感が漂っています。

実は二人は犬猿の仲でした。
しかし、お互いいい大人なのか表立って激しいぶつかり合いはしません。

非常に細かい演技の2人の姿は要注目です。

以上、とと姉ちゃん 16話のあらすじ紹介でした。