とと姉ちゃん 32話のあらすじを紹介します。

常子と鞠子は自分たちの学費を援助しているのが、
番頭の隈井ではなく祖父の滝子であることを知ります。

君子の心境を考えると滝子の学費援助の件は伏せるべきだと二人は決めました。

しかし、残念ながらふとしたことから君子もまた、
学費の真実を知ってしまいます。

滝子に頼らず自分の力で生きていくことを決めた君子は一体どのような行動を起こすのでしょうか?

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とと姉ちゃん 32話で隈井の魅力が裏目に出た!?

今回の一件ですが、結論から言ってしまうと隈井(片岡鶴太郎)の大チョンボです。

事の顛末を話す前にまずは隈井の人物紹介をもう一度見てみましょう。

ここで注目したいのが

お酒がとにかく好きで、酔うと人が変わる一面も。

という一文です。

隈井は普段は男気あふれる男性であるのですが、
実はお酒が入ると気が緩んでしまうという一面があります。

ある意味、それが人間臭く、隈井の魅力の一つでもあるわけですが、
今回に限って言えばそのお酒で緩むところが非常に悪い方向に働いてしまったのです。

なぜ君子にバレてしまった?事の顛末を確認!

常子たちの学費は隈井から「もらう」のではなく
あくまで「借りる」と取り決めたのが先々週(第4週)の話でした。
当然、借りたお金は返す必要がありますよね。

今回、君子(木村多江)がこのお金を隈井に返すときに事件が起こります。

その時、隈井は居酒屋におり、泥酔状態にありました。

隈井は君子からお金を受け取るとあろうことか、

このお金はキッチリ女将さんにお戻ししますから。

と口を滑らせてしまったのです。

先日のまつ(秋野暢子)と滝子(大地真央)との一件で
隈井は本当は滝子が裏で小橋家を支えているのに
と悔しがっていましたよね。

どうやら隈井は今でもそれを引きずっていたようですね。
そして、お酒で気が緩んだ隈井はうっかり口にしてしまったというわけです。

しかし、この事実は絶対に君子にだけは知られてはいけないことでした。

君子は前回31話で

母を頼らず、自分の力だけで

と滝子との関係の修復を全くするつもりがないと言っていました。

それを娘のこととはいえ、知らずに滝子に頼っていたわけです。
君子にとっては自分のプライドが許さなかったのです。

当然、君子は滝子の家に駆け込みます。

そして、この後君子と滝子の仲は最悪の状態となってしまうわけですが、
詳細については次回33話で明らかになります。

以上、とと姉ちゃん 32話のあらすじでした。