とと姉ちゃん 12話のあらすじを紹介します。

12話は2週目の最終話でもあるのですが、
実は浜松編の最終回でもあるんですよね。

今回注目したいのは2つです。
一つは常子たち小橋3姉妹の「儲け話」の結果です。
そして、もう一つが君子の「妾話」です。

どちらも12話で完結するわけですが、
一体どのような結末だったのでしょうか?

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とと姉ちゃん 12話の小橋3姉妹の「儲け話」の結末は?

常子(高畑充希)は前に鉄郎(向井理)が言っていた
「鳩が売れる」という言葉を思い出すと、
鞠子(相良樹)と美子(根岸姫奈)を連れ、公園に向かいます。

公園にはお目当ての鳩がいました。

早速、3姉妹は鳩捕獲作戦を決行します。
結果、鳩の捕獲に成功します。

そして、鳥肉屋にその鳩を持っていき、
買い取ってもらおうとします。

しかし、肉屋はそれを受け取りませんでした。
実は食用の鳩と公園の鳩は別物。

つまりは公園の鳩は食用には使えない、というわけです。

結局、3人の努力は無駄に終わってしまったのです。

君子が行方不明!?本当に妾に!?

鳩でお金を稼ぐことに失敗した常子たちはがっかりしながら家路につきます。

しかし家には君子(木村多江)の姿はありませんでした。
さらによそ行きの着物もありません。

このことから3姉妹は君子が妾になることを決心したと思い込みます。
そしてすぐに3人は家を飛び出し、君子を探します。

すると常子たちはすぐに近くの道で君子の姿を見つけます。
すぐに君子の元に駆け寄ると必死に妾になるのを思いとどまるように説得しようとします。

しかし、この説得は無駄でした。
そもそも君子は妾になる気なんて毛頭もなかったんです。

君子がよそ行きの着物を着た理由は別にありました。
それは常子、鞠子、美子の転校手続きのため、
尋常小学校や女学校を回っていたのです。

君子はもはや4人で浜松で暮らしていくのは金銭面的に限界である
と考えていました。

そのため、一家で実家の君子の母のもとに
身を寄せることに決めたのです。

しかし、以前君子の両親はすでに他界していると常子たちは聞いていました。
突然登場した君子の母、すなわち3姉妹の祖母の登場に常子たちは戸惑うばかりでした。

おまけ:中国人と鳩のお話し

ちょっと余談になりますが、以前アグネス・チャンさんが
鳩についてこんなエピソードを話していました。

それはアグネス・チャンさんが日本に初めて来た時のことです。
公園の風景を見て

日本人ってお金持ちなんだなぁ、
だって公園にあんなに鳩がいるのに誰も捕らえようとしないんだもん。

と思ったという内容でした。

ほかにも中国人の少女が公園の鳩を見て「美味しそう」と感想を述べた等
様々な逸話がありますよね(事実かどうかは不明ですが・・・)。

なぜこんな話をしたのかというと、
とと姉ちゃんの12話では食用の鳩と公園の鳩は別物だ
という内容でしたよね。

とすると、上記のエピソードとなんか矛盾しているなぁ、と思ったわけです。

とはいっても実際に公園の鳩を食べたという人ってあまりいないんですよね。

※というか本当に公園の鳩を食べたら捕まる可能性が高いのでダメですよ。

で、実際に公園の鳩を食べた人の感想は「非常にまずかった」そうです。
つまりは見た目は食用と変わらないにせよ、やはり中身が違うというわけですね。

最後は余談となってしまいましたが、
とと姉ちゃん 12話のあらすじは以上です。

来週からは東京編ということで、登場人物がガラリと変わります。
キャスティングが今まで以上に豪華になるだけにちょっと楽しみですよね。

※12話の放送が4/17の8:00~8:15に変更になりました。
その後に続いて13話が放送されるのでご注意ください。