とと姉ちゃん 11話のあらすじを紹介します。

運動会で常子・鞠子のペアは二人三脚で優勝こそは逃したものの、
三位入賞を果たし、食糧の調達に成功しました。

そして、一生懸命な二人の姿を見た美子は少し前向きになったようです。

順風満帆に見える小橋家ですが、新たな危機は突然やってきます。
今度は一体何があるのでしょうか?

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とと姉ちゃん 11話の小橋家の新たな危機とは?きっかけは?

友達と話せるようになり美子(根岸姫奈)の機嫌も直ったことで、
小橋家に再び和やかな空気が戻ってきました。

これで常子(高畑充希)も一安心、といきたいところなのですが、
そんな小橋家に突然の来訪者が。

それは亡き父・竹蔵(西島秀俊)が勤めていた
遠州浜松染工の社長・杉野(田山涼成)でした。

久々の来訪となった杉野は小橋家に残念な知らせをしに来ました。
それは会社からの援助を打ち切らせてほしいという申し出でした。

確か竹蔵が亡くなった原因は結核でしたね。
実はこの結核、2週目の時代の昭和10年(1935年)から約15年間、
日本の死因の首位であり、「亡国病」とも呼ばれるほど大流行していました。

実際、竹蔵が亡くなった後に杉野の会社ではほかの社員も相次いで結核で亡くなりました。
そのため、小橋家のみを特別扱いするのは大変厳しい、というわけです。

今までは君子(木村多江)の給料もありましたが、やはり会社からの援助もあってこそ
小橋家の生活は成り立っていました。

その援助がなくなるということは小橋家の生活は一気にピンチに立たされることになるのです。

小橋家の生活を守る方法とは?君子が妾!?

君子は杉野からの申し出を受け入れ、明るくふるまってはいましたが
お金に困っていることは確かです。

そんな状況を知った大家は君子にある話を持ち掛けます。
それは妾になることでした。

君子の妾話はまずたまたま風邪に寝込んでいた美子の耳に入ります。
そしてふらっとやってきた鉄郎(向井理)に伝わり、
最終的には常子と鞠子(相良樹)も知ることとなります。

当然、3姉妹としては君子が妾になることに大反対です。
そのため、自分たちにもお金を稼ぐ方法はないかと奔走することになります。

とはいえ、そう簡単に常子たちに働き口は見つかりません。

そんな中、常子は以前鉄郎が言っていたことを思い出します。
その内容とは

これからは日本人も鳩の肉を食べるようになる

ということでした。

そこで小橋3姉妹は3人で力を合わせてあることをしようとします。
その詳細と結果は12話で明らかになります。

とと姉ちゃん 11話のあらすじは以上です。