べっぴんさんのヒロイン・すみれの娘・さくらの結婚についてのネタバレです。さくらは19週「希望」で二郎に失恋してからは全く恋愛の話が全くありませんでした。しかし、そんなさくらもやはり史実通りに結婚することが決まりました。

さくらの結婚相手は大体想像できます。やはり幼馴染の彼でしょう。しかし問題はいつ結婚するのか?ということです。また、さくらの結婚に当たってはちょっとした問題も発生することも明らかになっています。今回のそのあたりも含めた上でべっぴんさんのさくらの結婚の詳細についてネタバレしたいと思います。

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べっぴんさんのネタバレ さくらの結婚相手は誰?予想通り!?


まずはべっぴんさんのさくら(井頭愛海)の結婚相手について紹介します。こちらは大方の予想どおり、やっぱり君枝(土村芳)の息子の健太郎(古川雄輝)でした。

べっぴんさんの公式ページの15週~20週の健太郎についての人物紹介では、

村田健太郎(古川雄輝)
キアリスの創業者の一人・村田君枝と昭一の息子。
15歳。学業優秀で大人びた性格。

幼なじみのさくらに恋心を抱いているが、伝えられていない。

二郎にひかれ、大人の世界に踏み込んでいくさくらを守ろうと、行動を共にする。

と書かれているように前からさくらに恋心を抱いていたものの肝心のさくらは一時期は二郎(林遣都)に惹かれ、その後は(アルバイトも含め)仕事一筋だったこともあり、健太郎に対して特別な感情をいただいていませんでした。

健太郎は一度はさくらに告白をしたもののそれも不発に終わり、大学時代は離れ離れになってしまったんですよね。しかし、大学卒業後は二人ともキアリスに入社することになりました。この時点で何となく「フラグが立った」ようにも見えるのですが、ようやく健太郎の想いが報われるときがやってきたということでしょうかね。

べっぴんさんのネタバレ さくらの結婚時期はいつ頃?


さて、いよいよさくらの結婚時期について発表します。実は23週でさくらと健太郎は結婚します。時代としては昭和45年(1970年)ということになります。

具体的には22週「母の背中」の最終日となる3/4(土)放送の127話でさくらと健太郎がお互いの両親に結婚することを宣言します。そしてさくらの結婚が本格的に動き出すわけですね。

しかし、驚いたのは実はこの二人、実は前から付き合っていたとのこと。いつの間にそんな関係に・・・、と意外に思う人は結構いるのではないでしょうか。しかも良子(百田夏菜子)の夫・鉄二(田中要次)だけはさくらと健太郎の関係を知っていたということなので、その辺の裏も要チェックですよね。

ちなみに実は翌週の24週では、さくらと健太郎の間になんと長女が誕生します。つまりすみれ(芳根京子)にとっては孫が誕生するわけですね。べっぴんさんは全26週の放送ですが、最終回直前になってさくらの家庭環境についてこんなに大きく変化するというのもなんだか奇妙な感じがしますね。

ところで24週はめでたい話ばかりではありません。実は栄輔のエースが噂通り大ピンチとなってしまいます。こちらの話も非常に気になりますが、今回はさくらの結婚についての話です。

そのためエイスのピンチの詳細が気になるあなたはこちらをご参照ください。

べっぴんさんのネタバレ さくらの結婚での問題点とは?


実はさくらと健太郎の結婚には一つ問題があります。それはどちらも一人っ子であるということです。さくら・紀夫(永山絢斗)の坂東家にしても君枝・昭一郎(平岡祐太)の村田家にしても後継者が欲しいというのは同じです。

しかし、お互い一人っ子ですから、どちらかが家を出る必要があるわけです。一応史実を確認してみるとさくらのモデルである坂野光子(てるこ)さんは結婚相手の岡崎晴彦さんの家に嫁いでいます。もちろん、光子さんの兄弟については今のところ確認できていないため、ドラマと同様に一人っ子だった可能性が高いです。

となると、このままでは坂野家は途絶えてしまいますよね。それに対する解決策は「光子と晴彦の子供のうち、一人を坂野家に養子に出す」ということでした。幸い、光子さんと晴彦さんの間には確認できている限りでは2男1女の合計3人の子供ができました。ですので、次男が坂野家に養子に入ることで坂野家の家系は無事存続できたわけです。

べっぴんさんのドラマの展開も史実に従えば、さくらが坂東家を出て村田家に嫁入りすることが考えられます。24週では女の子が生まれるわけですが、べっぴんさんの放送期間で残りの2人の男の子が誕生するのか、ちょっとだけ気になってしまいますよね。

以上、べっぴんさんのさくらの結婚についてのネタバレでした。