とと姉ちゃんのオープニングについて紹介します。

オープニングといえば、一番に注目されるのは宇多田ヒカルさんが歌う
主題歌「花束を君に」ですよね。

しかし、実は主題歌だけではありませんでした。

確かとと姉ちゃんのオープニングはメインヒロインと高畑充希さんと
アニメーションがコラボした映像になっていましたよね。

このアニメーションの絵は手がけているのが切り絵作家の辻恵子さんなのですが、
実はこの辻さんの切り絵があまりにも職人過ぎることが判明しました。

そこで切り絵作家の辻恵子さんとその凄すぎる職人技について紹介します。

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切り絵作家・辻恵子さんってどんな人?ミス・ユニバース日本代表!?

「辻恵子」で検索すると最初にヒットするのは、2014年のミス・ユニバースの日本代表の辻恵子さんです。

もちろん、ミス・ユニバース代表の辻恵子さんと
切り絵作家の辻恵子さんは全くの別人です。

※ミス・ユニバースの辻恵子さんの映像を見たい方はこちらをどうぞ(ここでは特に触れません)。

しかし、今はミス・ユニバースの辻さんが検索第一位になっていますが、
今後は「とと姉ちゃん」人気で逆転する可能性もあるかもしれませんね。

ところで、とと姉ちゃんのオープニングを手がけた辻恵子さんの肩書は
切り絵作家兼イラストレーターです。

そんな辻さんが手がけたイラストの一つがこちらです。



こちらは田辺聖子さんのエッセイ「夢の櫂こぎ どんぶらこ」の表紙イラストです。

辻さんが「夢の櫂こぎ どんぶらこ」で関わっているのはあくまでカバーイラストレーションです。
なので、本文で辻さんのイラストが登場するというわけではありません。

しかし、「夢の櫂こぎ どんぶらこ」の話の内容が気になるのは、
やはり辻さんの温かみのあるイラストも一役かっているような気がするのは私だけでしょうか?

切り絵作家・辻恵子さんの職人過ぎる内容とは?

ところで辻恵子さんの切り絵にはある特徴があります。

それは切り絵にほとんど色を塗らないということです。

え、普通に切り絵に色付いているんだけど?
と思いましたか?

ではこちらの映像をご覧ください。

気が付きましたか?
実は辻さんの切り絵はひらがな一文字の一部から作られています。

ですので、切ってから色を塗るわけではなく、
なるべく元の色をそのまま活かしているんです。

まさか、文字からイラストができるとはちょっと驚きですよね。

とと姉ちゃんのオープニング映像は主題歌だけではなくアニメーションも凄い!
ということを改めて実感する話でした。