2話では大迫から半ば強引に贈られた絵が美子に落書きをされてしまいました。
さらに間が悪く大迫がその絵を返して欲しいと言い出しました。

小橋家にとってはまさに絶体絶命のピンチです。

ところが大迫の絵にはちょっとした裏がありました。
しかし、それに対する竹蔵の行動があまりに紳士すぎて
小橋家の絆をさらに深めることになります。

さて、竹蔵は今回の騒動に対してどんな行動を取ったのでしょうか?

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とと姉ちゃん 3話で竹蔵はどうした?絵の真実とは!?

汚れてしまった絵はもう元には戻すことはできません。
しかもそれが高価なものであれば、
小橋家の全財産でも払いきれるかわかりません。

結局、竹蔵(西島秀俊)が取った行動は「ひたすら謝罪をする」ということでした。

竹蔵は大迫(ラサール石井)に
全財産をなげうってでも弁償する
と土下座をします。

しかし、大迫の反応は意外なものでした。
実は絵は安物の贋作だったのです。

大迫は酔った勢いで絵を竹蔵に譲ったわけですが、
後から冷静になって、贋作とばれることを恐れ
返すように竹蔵に申し出たというわけです。

とと姉ちゃん 3話の竹蔵の紳士過ぎる行動とは?

絵が安物の贋作ということであれば、
結果としては竹蔵の行動はやり過ぎだったと見るのが正しいでしょう。

しかし、ここでの竹蔵の行動はかなり意外なものでした。
なんと竹蔵は3姉妹が汚してしまった絵を買い取りたいと大迫に申し出たのです。

大迫にとってみれば2足3文の価値もないほどの絵ですので、
ただでも全く問題ありませんでした。

しかし、竹蔵はその絵をなんと10円で買い取ります。
当時の物価が現在の約10倍と考えれば大体100円程度です。

そう考えればそんなに高価ではないのかもしれませんが、
竹蔵は汚れた絵を「3姉妹が力を合わせた結果」として評価したのです。

そして、その帰り竹蔵は
今回の騒動の発端は自分が家訓を破ったことだ
と3姉妹に謝罪します。

そして、翌日一度はキャンセルとなった紅葉狩りを復活することになりました。

結果としてはまさに
雨降って地固まる
という言葉の通り、小橋家の家族の絆はさらに深まることとなります。

しかし、幸せは突然終わりを告げる、というのが
4話からの1週目放送の後半というわけです。