とと姉ちゃん 5話のあらすじを紹介(ネタバレ)します。

常子の父・竹蔵は毎年家族で行くお花見を楽しみにしていました。
これはとと姉ちゃん 第4話で鉄郎が常子に話していましたよね。

しかし、どう考えても竹蔵と家族全員で花見を行うのは限りなく不可能でした。

桜の季節は過ぎ、花びらは散っていますし、
何より竹蔵は日に日に弱っていき、外出することもかなり厳しい状況だったのです。

そんな中、常子は鞠子の一言からあることを思いつきます。

そして見事竹蔵の花見を実現することができました。

まるで花咲かじいさんのような話ですが、
一体常子はどんな手を使ったのでしょうか?

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とと姉ちゃん 5話で花見実現のきっかけとなった鞠子の一言とは?

鉄郎(向井理)から花見のことを聞いた常子(内田未来)は
何とか竹蔵(西島秀俊)と花見ができないかを思案していました。

しかし、桜の花びらは完全に散ってしまいました。
仮に竹蔵を外に連れ出せたとしても
肝心の桜の花がなければ意味がありません。

鞠子(須田琥珀)は常子に

散っちゃったお花をもう一度くっつけない限り無理なんじゃない?

と言います。

まあ、桜の花びらを一枚一枚くっつけるのは相当手間です。
というか花びら全てを桜にくっつけるのはほぼ不可能ですよね。

鞠子としてはもはや今年は家族の花見は絶望的だ
という意味での諦めの一言でした。

しかし、この鞠子の一言によって常子はある方法を思いつきます。
確かに常子のこの方法ならもう一度桜の花を咲かせることが可能だったのです。

常子はどうやって再び桜を咲かせた?遠州浜松染工の協力なバックアップ!?

その翌日、常子は君子(木村多江)を何とか説得し
竹蔵を近所に桜の木に連れ出すことにします。

するとそこには満開の桜がありました。
散ったはずの桜がもう一度花を咲かせたのです。

実は、その桜の花は布で作ったものでした。

ここで、竹蔵の勤めていた会社をもう一度思い出してみましょう。
確か、遠州浜松染工でしたね。

気が付きましたか?
そうです。
染め物の会社なんですよね。

ということは布で桜の花を作ることは十分可能なわけです。

実は常子は遠州浜松染工の社長・杉野(田山涼成)に協力をお願いしていたのです。
杉野は竹蔵のためということで常子の願いを快く引き受けました。

そして、杉野と竹蔵の会社仲間、3姉妹、そして鉄郎も加わり、
全員で満開の桜を再現することに成功したのです。

竹蔵自身も花見は諦めていただけに感激もひとしおでした。

その夜、竹蔵は常子にあることを託します。
そして、物語は6話に続くことになります。

とと姉ちゃん 5話のあらすじのネタバレは以上です。