とと姉ちゃん 34話のあらすじを紹介します。

とと姉ちゃん 6週のタイトルは「常子、竹蔵の思いを知る」ですが、
その思いは杉野社長から語られます。

常子たちが知らなかった竹蔵の思いとは一体なんでしょうか?

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竹蔵の思いとは?滝子が3姉妹とすぐに馴染めた意外な理由!?

遠州浜松染工の社長・杉野(田山涼成)は、
君子(木村多江)や常子(高畑充希)が知らない竹蔵(西島秀俊)の秘密を明らかにします。

それは竹蔵が月に一度滝子(大地真央)に手紙を送っていたということでした。

第3週の最初で君子は自らの結婚のことで滝子と絶縁し、
竹蔵とともに浜松に移ったと話していましたね。

竹蔵も当然、君子と滝子が仲たがいをしていることを知っていました。
そんな二人が仲直りできるように竹蔵は君子には内緒で行動していたのです。

竹蔵自身、幼いころに両親を亡くしています。
それから弟の鉄郎と親戚の家を転々とした生活を送っていました。

それだけに竹蔵は誰よりも家族を大事していましたよね。

当然、竹蔵はお互い健在ながらも険悪な君子と滝子の関係をほおっておけるわけがなかったのです。
手紙の内容は浜松での小橋一家の生活ぶりを伝えるものでした。

手紙は竹蔵が亡くなる直前まで続いていました。

滝子に自分たちをよく知ってもらうことで遠い存在ではないことを伝えたかったのです。

実際、君子はともかく常子たち3姉妹は東京の青柳商店に来て
すぐに滝子と親密な関係を築くことができました。

特に美子(根岸姫奈)は非常に滝子に懐いていましたよね。

それは事前に常子からの好みを知ることができたからなんです。

もちろん、滝子のきっぷの良い性格も原因の一つではあるのですが、
竹蔵からの手紙が滝子と3姉妹の関係に貢献したことは間違いありません。

常子が知る新たな真実とは?青柳商店を出た原因は自分!?

常子は杉野の話を聞くといてもたってもいられず、青柳商店の滝子の元に駆け込みます。

しかし、滝子はもう3姉妹に関わらないと心に決めていました。
33話ではいつものように青柳商店にやってきた美子を追い返していましたよね。

滝子は常子に対しても「もう会わない」とそっけない態度をとります。

しかし、常子はそう簡単に引き下がりませんでした。

※常子のしつこい性格は4週目放送の綾(阿部純子)のとの一件で証明されていますよね。

常子は土下座をし、

もう一度、かかと話し合ってほしいんです

と滝子に訴えかけます。

そして、常子は18話で君子が言っていた
分かり合えなかった
の本当の理由を知ります。

その原因が自分であったことに常子はショックを受けることとなります。
しかし、そのことが逆に滝子と君子が和解するきっかけとなるのですが、
詳細は次回35話にて明らかになります。

以上、とと姉ちゃん 34話のあらすじでした。