とと姉ちゃん 35話のあらすじを紹介します。

15年も続いた滝子と君子の険悪な関係もようやく終止符を打つときがやってきました。
その鍵となるのが竹蔵の手紙です。

しかし、実はそれだけではありませんでした。

一時は孫たちとの関わりを絶つことを決めた滝子ですが、
それを思いどどまらせたのは実は常子だったのです。

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常子が真実を知る!?滝子の心を動かした出来事とは?

18話で君子(木村多江)は滝子(大地真央)と再び絶縁し、
3姉妹を連れて青柳商店を出て行くことになりましたね。

今までその理由について常子(高畑充希)たちに知らされることはありませんでした。

しかし、今回ついに常子は真実を知ることになります。

それは常子が「もう一度かかと話し合って欲しい」と土下座をしたときのことでした。

滝子と隈井(片岡鶴太郎)とのやり取りで
君子が常子の自由を守るために青柳商店を飛び出し、
そして学費の援助を断ったことが明らかになります。

実は滝子も君子も常子のためを思うがゆえの対立だったのです。

常子は二人とも自分のことを考えてくれたという喜びの反面、
自分のせいで親子関係が険悪になってしまったことへの悲しみの感情も混じり
非常に困惑することになります。

そして、ついには常子は泣き出してしまいました。

そんな常子の純粋な姿に滝子は心を揺さぶられ再び君子たち小橋家に向き合うことを決意します。

滝子は竹蔵(西島秀俊)の手紙の束とともに君子へのある伝言を常子に託します。

君子が再び滝子に向き合うとき!?しかし、大事件発生!?

君子は竹蔵から滝子に送った手紙を初めて読みます。

書かれていたのは浜松での小橋家の何気ない日常でしたが、
その懐かしい内容に君子は思い出しては笑い、そして時には涙を流します。

そして、君子は滝子がこの竹蔵からの手紙により、
自分への気持ちが変わっていったことを知ります。

しかし、東京で再び君子と対立し、再び絶縁関係となっていたことを
滝子は後悔していました。

そんな滝子からの伝言は

もう一度、話す機会をくれないか。
心変わりしたなら富岡八幡宮へ来てほしい。

という内容でした。

君子も心を決め、再び滝子と話しあうことを決めます。

こうしてついに滝子と君子は和解することができたのです、
と言いたいところなのですが実はここで大事件が発生します。

実は3姉妹の末っ子の美子(根岸姫奈)が誤って川に転落してしまったのです。
その川は青柳商店の作業場でした。
そのため、川面には木材で埋め尽くされています。

結果、美子は水面に顔を出すことができず、
かなり危険な状態となってしまいます。

滝子と君子の関係以上に美子の安否が気になるところですが、
どちらも次回36話で無事に完結することとなりますので安心してください。

以上、とと姉ちゃん 35話のあらすじでした。