とと姉ちゃん 13話のあらすじを紹介します。

君子から母・滝子がいまだ健在であることを知った常子たち。
しかし、なぜ両親とも亡くなっている、と言っていたのが気になりますよね。

これは君子が滝子と絶縁したということが直接の原因です。
そして13話ではその経緯が明らかとなります。

というわけで13話は東京編と言いながらも
まだ浜松にいる常子たちなのでした。

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君子の実家「青柳商店」の家族構成は?父は!?

君子(木村多江)は東京・深川の材木問屋・青柳商店の一人娘でだったことが本人の口から明らかとなります。

そしてその実家の青柳商店の全てを取り仕切るのは君子の母である滝子(大地真央)です。

ここで気になるのは
君子の父はどうした?
ということですよね。

実は君子が11歳のときに父親は他界しています。
そういえば、竹蔵(西島秀俊)が亡くなったのも
常子(高畑充希)が11歳くらいのときでしたよね。

たまたま偶然なのですが、君子と常子は似た境遇だったというわけです。

とはいえ、その後の状況は君子と常子は全く正反対だったんですよね。

君子が滝子と絶縁した理由とは?竹蔵と駆け落ち!?

君子は人物紹介にもある通り、

性格はおっとりしていてのんき

なのですが、実は割と頑固な面があることが3週の放送で明らかになります。

君子の父が亡くなった後は滝子がすべてを取り仕切っていました。
何しろ、青柳商店は200年の歴史を持つ老舗中の老舗です。
一家の主が亡くなったからといって店をつぶすわけにはいかないわけです。

そのため、滝子は店を守ることに必死でした。

そのしわ寄せは一人娘の君子にやってきます。

君子は厳しくしつけられただけではなく、
滝子の考えを強く押し付けられている状態でした。

さらには君子の結婚相手まで滝子が選ぼうとし、
縁談を強引に進めていたのです。

実はこのころ、君子は竹蔵と付き合っていました。
そのため、君子は滝子の縁談に反対していたのですが、
これがきっかけで君子と滝子は喧嘩になり、絶縁に至ってしまったのです。

滝子はなぜ君子が東京に帰ることを許した?

あらすじを見てみると滝子自身は君子と縁を切るつもりは元々なかったようです。

確かに君子が滝子の縁談に反発した際、
だったら出ていきな
と突き放しましたが、どうも単なる悪い口癖のようで
本気で君子に出ていけと言っているようには見えないんですよね。

それは杉野(田山涼成)が会社からの援助を打ち切りを申し出てから
生活がいよいよままならなくなったときのことです。

君子は滝子に手紙で常子たちの援助を願い出ました。
すると滝子は
まとめて面倒を見てやるから深川に帰ってこい
と返事します。

物言いはぶっきらぼうであるものの滝子は
それなりに君子のことを気にかけていたというわけです。

ちなみに滝子から君子に実家に帰ってこい、と言わなかったのは
君子と竹蔵の意思を尊重した、ということなんでしょうかね。

もちろん、まとめて面倒を見るといった滝子は一つだけ裏がありました。
それが明らかになるのはもう少しだけ先の話となります。

とと姉ちゃん 13話のあらすじは以上です。