とと姉ちゃん 10話のあらすじを紹介します。

母・君子の負傷により、急遽常子の二人三脚のパートナーに抜擢された鞠子。
しかし、元々運動が苦手な鞠子はかなりやる気がありません。

しかし、あることが鞠子の心に火を点けることになります。

そして鞠子のある秘策を以って挑んだ二人三脚本戦ですが、
決着は一体どうなったでしょうか?

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とと姉ちゃん 10話で鞠子を怒らせた玉置3兄弟の言葉とは?

運動会当日、急遽ペアを組むことになった常子(高畑充希)と鞠子(相楽樹)は
運動場の片隅で黙々と練習をしていました。

しかし、中々二人の息が合わずに
鞠子には早くも諦めムードが漂ってきました。

そんな中現れたのが玉置3兄弟です。
玉置3兄弟は今までも事あるごとに常子に食って掛かっていたわけですが、
今回も例外ではありませんでした。

3兄弟は常子たちをからかいに来たのです。

しかし、常子はこの3人を無視します。

すると3兄弟は常子達にこんな言葉をぶつけます。

「ホンット、しつけのなってねぇ女だにぃ!」
「お前らの父ちゃ、しつけもろくにできなかったのけぇ」

本人たちならまだしも亡き父・竹蔵(西島秀俊)の悪口は
小橋3姉妹には禁句でした。

このことで鞠子の心に火がつき、表情も一変します。
鞠子は玉置3兄弟に恥をかかせるために絶対に勝とうと
常子に決意を表明するのでした。

鞠子の秘策とは?結果はどうなった!?

絶対に勝つことを宣言した鞠子は同時にある秘策をうちたてました。

それは二人の息を確実に合わせることでした。
とはいってもそれができるのなら最初からやっていますよね。

しかし、息が合わないのにはある原因があったのです。

それは息を合わせようと意識しすぎたからだったのです。
つまり無意識で息を合わせる方法があれば全て解決することができるわけです。

しかし、そんな方法があるんでしょうか?

はい、あるんです。

その答えが「掛け声」でした。
具体的な掛け声の内容は「富士山」。
そう、山梨と静岡の県境にある日本一の山です。

競技中はお互いに「富士山」と掛け合うことで
只々無心になって競技に挑むことができたのです。

さて、そんな秘策を以って挑んだ2人3脚でしたが・・・
残念ながら優勝はできず、3位に終わります。

ただし、賞品は全くのゼロというわけではありませんでした。
実は3位以内に入賞すれば、賞品をもらうことが出来たのです。

もちろん米の量は優勝賞品の1票とまではいかずに5升ほどでした。

しかしこれで小橋家のピンチはしばらくは回避することになります。

とと姉ちゃん 10話のあらすじは以上です。