とと姉ちゃん 東京編から登場する青柳商店についてまとめます。

とと姉ちゃんは4/18週から物語の舞台を
静岡の浜松から東京の浜松に移します。

しかし、東京編は浜松編に比べて登場人物が一気に増えるため、
しばらく慣れるまで顔と名前を覚えるのが大変なんですよね。

ここでは母・君子の実家となる青柳商店の登場人物を紹介したいと思います。

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君子の実家・青柳商店ってどんな場所?君子は一人っ子?

常子(高畑充希)の母・君子(木村多江)の実家は東京の青柳商店です。

青柳商店は江戸時代に深川に創業してから
200年近くの歴史を持つ老舗中の老舗です。

青柳商店を取り仕切るのは女将の青柳滝子(大地真央)です。

滝子は君子の母親であり、
常子たち3姉妹にとっては祖母にあたります。

元々青柳商店は君子の父親が経営をしてました。
しかし、その父が君子が11歳のときに亡くなってからは
滝子が切り盛りをすることになります。

滝子の性格は一言でいえば「きっぷのいい江戸っ子」です。
そのため、本人の悪気がなくても厳しい言葉が飛び出してしまう
ということがたびたびあったようです。

一方、君子は青柳商店の一人娘でした。

そのため、滝子は店を守るために
「跡取りである」君子をしっかり育てようとするあまりに
「結果的に」厳しくあたっていました。

※もちろん、滝子自身にその気は全くなかったのですが・・・。

普段はおっとりとした君子でも滝子のやり方に次第に不満を持つようになり、
君子の結婚でついに滝子と君子は激しく衝突します。

そして、このときに滝子が発した
だったら出ていきな
が決定的な一言となります。

君子は本当に実家を出て行ってしまい、
竹蔵(西島秀俊)と浜松に生活の場を移したのです。

それから君子と滝子は絶縁状態になってしまったわけです。

滝子以外の青柳商店の主要人物は?大野拓朗がなぜか三枚目!?

滝子のほかにも青柳商店には注目すべき人物が2人います。

一人は番頭の隈井栄太郎(片岡鶴太郎)です。
隈井は滝子の先代、つまりは君子の父のころから青柳商店を支える筆頭番頭です。

隈井もまた生粋の江戸っ子であり、
気性は荒いが、涙もろい面もしばしばのぞかせます。

君子が滝子と絶縁したときも隈井は青柳商店にいたので、
親子の関係がギクシャクしていることに心を痛めています。

久々に東京に戻ってきた君子と再会すると感激の涙を流す一面もありました。
それから東京の小橋一家を陰ながら支える役柄として隈井はたびたび登場することになります。

もう一人は青柳清(大野拓朗)です。
青柳商店の跡取りです。

ここで
あれ?青柳商店には君子以外子供がいなかったのでは?
と思いましたか?

実は清は養子です。
君子が家を出て行ってしまい、実質跡取りがいなくなってしまいました。

そのため滝子は青柳商店を守るために清が子供のころに養子にとり、
青柳商店の跡取りとして育てたのです。

清は一見するとかなりのイケメンですが、
実はかなりキザな性格です。

そのため、鞠子(相良樹)と良子(根岸姫奈)は次第に清を避けるようになります。

しかし、その代わりに常子が清にたびたび捕まることになり、
清の自慢話を延々と聞かされることになります。

常子にとっては非常に災難な話ですが、
この清の自慢話によって常子の才能が開花していくという
意外な展開が待っています。

ということで清はどちらかというと3枚目的な役柄です。
一方、大野拓朗さんはミスター立教に選ばれるほどの超イケメン俳優です。

なので
もうちょっと三枚目な俳優でもよかったのでは?
と思いますよね。

しかし、実は大野さん自身かつてこれよりも3枚目を演じたことがあります。

それが以前TBS系列で深夜に放送された「LOVE理論」です。
このドラマでは大野さんは実年齢=彼女いない歴のモテない男子・今田聡を演じていました。

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最後の最後で
イケメンな大野さんが登場するのかな?
と想定していたのですが、その期待は裏切られました(?)。

最後はメインヒロインと結ばれるものの今田自身は今田のままだったんですよね。

今回の清は「LOVE理論」の今田とは役柄が違いますが、
ちょっとコミカルな清がみられるのは個人的にかなり楽しみなんですよね。