とと姉ちゃん 東京編から登場する森田屋についてまとめます。

3週目から常子たち小橋家一同は君子の実家である青柳商店で生活をすることになりました。

小橋3姉妹は祖母である滝子と非常に良好な関係を築くのですが、
どうも、君子と滝子の関係はギクシャクしたままなんですよね。

そして、再び君子は滝子と絶縁関係になり、
小橋家は青柳商店を出ていくことになってしまいます。

そうしてたどり着いた先が青柳商店のすぐ隣の仕出し屋・森田屋でした。

4週目放送からは常子たちはこの森田屋で住み込みで働くことになります。

そこで森田屋の登場人物について改めて確認してみたいと思います。

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森田屋を取り仕切るのは誰?実は滝子とは犬猿の仲!?

森田屋の主人はピエール瀧さんが演じる森田宗吉ですが、
その裏で森田屋を支えているのが秋野暢子さんが演じる大女将のまつです。

宗吉の本職は板前であり、性格・行動を一言でいえば
店の「味と信用」を実直に守る大将
です。

そのため、仕事に真面目なのは悪くはないのでしょうが、
やや怒りっぽい江戸っ子気質でもあるんですよね。

そんな宗吉をたしなめる役がまつというわけです。

宗吉はたびたびまつと激しい口論をしていますが、
本当はまつに頭があがらないという一面もあります。

ところで森田屋の場所は青柳商店のすぐ近くでしたよね。
よく考えると青柳商店の女将の滝子(大地真央)とまつは
年齢が近いということで何か関係ありそうな気がしませんか?

実は滝子とまつは昔からの大親友、ということはなく
なんと犬猿の仲なんですよね。

二人の仲が悪くなった経緯はまだ明らかにはされていませんが、
当面の問題はお互いのプライドが邪魔して仲直りができない、
ということにあるようです。

森田屋を支えるスタッフは?活気の元!?

森田屋のイメージは一言でいえば
むしろ、騒がしいと言っていいほど活気がある
といったところでしょうか。

宗吉の怒りっぽい性格から察すると
ひょっとしてピリピリとしている?
と思ってしまいがちですよね。

しかし実際はそういうわけではなく
むしろ活気があり明るい職場
というイメージが正しいです。

その活気がある明るい雰囲気を作っているのが
森田屋のそのほかのスタッフです。

一人は宗吉の妻の照代(平岩紙)で
もう一人は娘の富江(川栄李奈)です。

照代は宗吉に厳しい言葉を浴びせられても常にニコニコしており、
常子たちにはむしろ「笑顔が怖い」と言われるほどです。

照代はものすごくのんびりしているような感じもするのですが、
実際は仕事が異常に早く、常子たちの住み込み当初は
仕事を取られてしまうほどでした。

一方の富江は森田屋の跡取りとなるために
小学校卒業後から店の手伝いをしています。

毎日の日課はぬか床の管理です。

富江は自分が家の仕事を継ぐのが当然と思っていましたが、
同年代の常子と鞠子が森田屋にやってきたことで
ちょっとした心境の変化が発生します。

その富江のちょっとした心の変化がもとで
ちょっとした騒動が発生します。

実はこの一見で富江は鞠子(相良樹)と仲良くなれるわけですが、
そのエピソードはちょっと先の話となります。

森田屋にはもう一人「ポンコツ」スタッフが存在する!?

まつ、宗吉、照代、富江と一見すると少数精鋭のようにも見える森田屋スタッフ。

しかし、実は森田屋のスタッフは
これで全員というわけではなくもう一人います。

それが板前の長谷川哲典(浜野謙太)です。
仕事をきっちりこなす他のスタッフと比べると
長谷川はかなりいい加減な性格です。

この「ポンコツ」長谷川のポンコツなやり取りが
さらに森田屋を活気づけることになります。

こうして明るく前向きな森田屋が実現したというわけです。