2016年春~夏の朝ドラ「とと姉ちゃん」。
主演の高畑充希さんの他にも続々キャストが決まりつつありますね。

その中の一人が西島秀俊さんです。

NHKの公式ブログでは西島さんは高畑さんの次に紹介されていますので、
かなり重要な役であることは予想できますよね。

ところが、西島さんの役とドラマの設定を見てあることに気がついたのです。

実は西島さんと高畑さんの直接の共演はないんじゃないかと。

一体どういうことなのか具体的に説明したいと思います。

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西島秀俊が演じる役は?意外と登場シーンは少ない!?

西島秀俊さんが演じるのは主人公の小橋常子の父である小橋竹蔵です。

竹蔵は浜松の染物工場の営業部長です。

仕事熱心の一方、家庭を疎かにすることもなく、
仕事と家庭のどちらも両立するまさに理想的な父親と言ってもよいでしょう。

しかし、その分無理をしすぎるようです。

性格は物静かで人との揉め事はなるべく起こさないように心がけています。
そのため、誰にも好かれる人物です。

ヒロインの常子が誰とでもすぐ仲良くなれる、
というのはこの竹蔵の生活を受け継いでいるということなんでしょうかね。

しかし、残念ながら竹蔵は早くに結核でこの世を去ることになってしまいます。

ドラマでは回想シーンで登場することはあれど、
「とと姉ちゃん」で西島さん演じる竹蔵の登場は少ないのではないでしょうか。

高畑充希と西島秀俊の直接の共演はなし!?その根拠は?

実は小橋竹蔵が亡くなるのは常子が11歳の頃です。

ということはこの時の常子は高畑充希さんではなく子役が演じる可能性は非常に高いです。

※「あさが来た」でも11歳のあさは子役の鈴木梨央さんが演じていましたね。

もちろん、
高畑さんがあえて11歳の常子を演じる
という可能性もゼロではありません。

しかし、今までの朝ドラの歴史を考えると、
やはり幼少期は子役となるのではないでしょうか。

だとすると高畑さんが登場する頃には既に竹蔵は他界していることになります。

西島さんが別の役として再登場する
ということであれば高畑さんとの共演をあり得ますが、
現在のキャストを見た限りではその可能性は極めて低そうですね。

ちなみに「あさが来た」ではメインヒロインの幼少期が描かれたのは1週のみでした。

ということは西島さん演じる竹蔵が生存して
登場するのはわずか1週のみとなってしまいます。

ある意味、かなり贅沢なキャスティングですよね。

「とと姉ちゃん」での西島さんの出番に注目していきたいと思います。