とと姉ちゃん 8週のあらすじを紹介します。

7週の「常子、ビジネスに挑戦する」は最後に鉄郎の借金取りに
妨害を受けたところで終わってしまいました。

結果どうなるのかが非常に気になるところです。

もちろん、今回8話で常子のビジネス編も決着します。

※まあ、8週のタイトルからしてビジネスが失敗することは予想できるわけですが・・・。

結局、常子は「職業婦人」を目指すことになるというのが8週の内容ですが、
一つ忘れてはいけないことがあります。

それは
そろそろ美子役が根岸姫奈から杉咲花に交代する
ということです。

せっかくなので美子役の交代タイミングについても確認してみましょう。

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常子のビジネスの結末は?やはり頼りになるのは「おばあさま」!?

練り歯磨きを借金取りに安く買い叩かれ、
売れば売るほど大損をするというまさにアリジゴク状態の小橋家。

そんな中、常子(高畑充希)はある妙案を思いつきます。
それは練り歯磨きの改良品をひそかに用意し、借金取りを出し抜くという内容でした。

しかし、常子の企みはあっさり借金取りたちにばれてしまい、再び窮地に立たされます。

そんな時に立ち上がったのが常子の祖母・滝子(大地真央)です。
滝子はやくざ者の借金取りの前でも一切ひるまず、
逆に借金取りたちを追い払うことに成功します。

さすが長年青柳商店の男衆たちを束ねていただけあります。

とはいえ、練り歯磨きの改良品には大きな落とし穴があり、
常子のビジネスは残念な結末を迎えることとなるのです。

常子の次の道は?高給取りのタイピストになることはできるのか?

結局、当初の目標通り常子は「就職」することにします。

しかし、鞠子を大学に進学させるという目標を達成するには
できるだけ高収入の働き口を見つける必要があります。

そこで常子が目を付けたのは「タイピスト」でした。

ただし以前女学校からの「タイピスト」の推薦枠は
すべて埋まってしまったとありましたよね。

そこで常子は就職試験を受けることになります。
しかし、面接は常子でも「外している」ことがわかるほどの有様でした。

常子自身は確実に失敗したと思える内容だったわけですが、
結果はなぜか「採用」でした。

これで今後は安泰、といきたいところなのですが、
実は常子の職場自体非常に癖のあるところで今後も苦戦を強いられることになります。

おまけ:根岸姫奈の美子は今週で見納め!?杉咲花の登場はいつから?

小橋3姉妹で高畑充希さん、相良樹さんは2週目から出演していたのですが、
杉咲花さんだけはまだ出演していませんでしたね。

以前もお話しした通り、杉咲花さんが出演するのは9週からです。

ということは8週かもしくは9週の途中で根岸姫奈さんと交代ということになるわけです。
ここで9週の内容をちょっとフライングしたいと思います。

9週のメインは「タイピスト」の常子の奮闘記です。
常子がリーダーの早乙女(真野恵里菜)とそりが合わないのは相変わらずでした。

実は常子はタイプライターに触らせてすらもらえない状況だったのです。
そんな中、あることがきっかけでようやく常子もタイプライターの使用を認めてもらうことになります。

その結果、無事に鞠子は大学に進学することできました、
と大まかな概要はこのようになります。

ここでもう少し時系列を追ってみたいと思います。
まず8話で常子が女学校を卒業し、タイピストとして初出勤したのが昭和12年のことです。

そして、早乙女といろいろもめるところでは初出勤からそんなに時間は立たないでしょう。

大きく時間が経過するのは鞠子の大学進学が実現するシーンです。
これが昭和14年です。

おそらく杉咲花さんに変わるのはこのタイミングとなるでしょう。

ということは9週でもまだ途中までは根岸姫奈さんの美子がみられそうですね。

とと姉ちゃん 8週のあらすじと杉咲花さんの初登場予想でした。