とと姉ちゃん 47話のあらすじを紹介します。

前回46話では常子のタイピストの就職試験風景がメインでしたよね。
いよいよ、常子は女学校を卒業し、職業婦人となる日が来ました。

とはいえ、前回46話の就職試験の状況を見ると
常子はタイピストになれないんじゃないか?
と思いますよね。

しかし、タイピストの入社試験があったのが12月です。
残り3か月で次の仕事先を探すにはほぼ不可能ですよね。

果たして常子は「無事に」職業婦人になれたのでしょうか?

スポンサーリンク

常子は「何の」職業婦人になった?その理由とは!?

まずはタイピストの採用試験の結果からです。

もちろん、常子(高畑充希)本人は試験には落ちたと思っていました。
しかし、届いたものは何と「採用通知」でした。

あの面接でなぜ採用になるのか?
と疑問に思ってしまいますが、ここで一人の面接官がカギになります。

その面接官とは山岸(田口浩正)です。

もちろん、他の面接官と同様、常子の回答に失笑していた人物の一人です。

この山岸、実は採用後に常子が配属される部署の課長です。
つまりは常子の上司です。

山岸はどうやら良くも悪くも常子の採用に一役買ったようにも思えます。

山岸は常子の熱意を評価したのか、
それとも常子のことを「いろんな意味で」使える人間と判断したかどちらかということでしょう。

とはいえ山岸は常子がタイピストとして働きだしてから、
常子の助けになるかと思いきやそういうわけでもないんですよね。

できれば前者であってほしいところですが、それもちょっと怪しいですよね。

もちろん、
人事に指名されしぶしぶ常子を引き受けることになった
という可能性もゼロではありません。

そんな採用元の会社の意図は露知らず、
常子は思わぬ「合格」の通知に家族や星野(坂口健太郎)と喜びを分かち合うことになりました。

常子の卒業!恩師、友人の登場はこれで終わり!?

昭和12年の3月、いよいよ常子は女学校を卒業します。

お世話になった東堂(片桐はいり)、
そして親友の綾(阿部純子)とはこれでお別れです。

綾の進路も他の女学生と同様に「結婚」の道を選びました。
となると、常子とも疎遠になってしまうのは致し方ないですよね。

片桐はいりさんや阿部純子さんの出演もこれで終わりか
とついつい感慨に浸ってしまいますが、
阿部さんに関していえば再登場することが明らかになっています。

実は綾は後に常子が出版する「あなたの暮し」に大きく関わる人物の一人なんです。

まあ、今の常子からはまだ「あなたの暮し」が全く見えません。
となると綾の登場はおそらく「とと姉ちゃん」の物語の後半となるでしょう。

常子自身もこれで「めでたしめでたし」というわけにもいかず、
タイピストとしての道はまさにいばらの道なんですよね。

今回47話のラストではそんないばらの道の一面を垣間見ることになります。

とと姉ちゃんの47話のあらすじは以上です。