とと姉ちゃん 22話のあらすじについて紹介します。

常子と鞠子は森田屋の多忙な仕事をこなしながら
女学校の編入試験に向けて猛勉強をします。

そのかいもあって、二人とも試験に合格することができました。

いよいよ夏休み明けから常子たちの新しい学校生活が始まります。

しかし、常子の学校生活は順風満帆にはいかないようでした。
果たして常子の身に何が起きたのでしょうか?

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常子、スベる!?都会の女学生の反応の理由とは?

話は2週の「常子、妹のために走る」に遡りますが、
常子(高畑充希)は浜松の女学校時代では社交的で明るい人気者でしたよね。

常子は最初が肝心と

えー、浜松から参りました小橋常子です!
どうぞよろしくお願いします!

と元気いっぱいに挨拶をします。

しかし、同級生の反応は非常に冷ややかものでした。

常子は学費の節約のために浜松時代の制服を着用していました。

常子の服装と元気がよすぎる雰囲気が逆効果となり、
都会の女学生たちにとっては常子は「野暮ったい田舎者」に見えたわけです。

その後も常子は同級生から冷たい態度を示されることになり、
周りと中々打ち解けることができませんでした。

そんな状況にいつしか常子は思い悩むことになるのです。

常子を救ったのは誰?常子とシンクロする!?

東京の女学校になじめず思い悩んでいた常子は星野(坂口健太郎)と再会します。

星野は20話で初登場したときと全く変わりませんでした。
植物のことになると周りが全く見えなくなるほど熱く語る星野。

常子はそんな「純粋な」星野を見ると心が晴れていくようでした。

常子もまた裏表のない性格でしたよね。
星野は自分と似たところがあると常子も感じるところがあったのではないでしょうか?

星野との再会で前向きな気持ちになれた常子でしたが、
そんな常子に突然試練がやってきます。

女学校の同級生たちが常子へ冷たい態度を示すだけでなく、
あろうことが東京の女学校から排除させるような行動を起こすことになるのです。

このことで常子は当然窮地に陥ります。

一体常子に何が起きたのか大変気になるところですが、
残念ながらその内容が明らかになるのは23話のことです。

ここでは心の準備をしておくことにしましょうか。

とと姉ちゃん 22話のあらすじについては以上です。